どうも年金事務所は鬼門です。先日、障害者年金が認められて証書が送られてきたのですが、同封されていた冊子を見ると、「子供が生まれた時は、年金額が変更になるので変更申請をしてください」という主旨が書いていました。で、子供が生まれたので、修正申請を行いに行きました。

 あらかじめ電話で要件と必要書類を年金事務所に聞いていました。で、必要だと言われた、子供の戸籍謄本や住民票を用意して事務所へ行きました。結果は、「3級の障害者年金を受ける人は、この対象ではありません」とのこと。冊子にはそんなことは書いていないし(どこかに小さくあるかもしれませんが)、電話で問い合わせた時にも何にもそんな話はありませんでした。担当者は、すいませんと言っていましたが、毎度のことで、そう教育されているような感じです。決まりでその対象でないというのは納得です。でも、毎回、無駄足を踏ませるのはどういうことでしょう。今回も、まあ、これだから年金も消えちゃうのかもと感じました。


 もうすぐ、退院後7カ月になりますが、その間に漏れ漏れになったのは2回です。一回は、2ピースに抑えようのベルトをしたまま就寝し、寝返りの時にベルトがパウチをひっぱたようで、少し隙間ができ、ベルトを濡らしたのと、もう一回は、フランジのパウチとの接続部が不良だったようで、そこから少しづつ漏れたようでした。

 入院時は、1日2回も漏れることがあり、退院したらと不安でしたが、退院後はおおむね問題もなく過ごしています。やはり自分にあった装具を見つけることが大事なようで、そういう意味ではWOCナースさんのおかげは大きいですね。


 障害者手帳でも、年金でも、何年間毎に、障害の確認があるようです。そこで、ふと思うのですが、障害がなくなるような場合ってあるのでしょうか? まあ、ないとは言い切れませんが、大部分は、その状態のことが多いような気がします。そうすると、何年か毎の確認というのはどういう意味があるのでしょう。障害者年金などは、認定時に一時的な状態でないことを確認するのに、何年か毎に確認があるようです。

 なんか、???です。