本日で、手術から丸一年です。昨年は朝9時前に手術室へ、夕方6時頃にICUに戻ってきたそうです。憶えているのは、寒くてブルブル震えていた事と、胃に通された管がのどにあたって嘔吐きそうでこまったことです。
 1年過ごせたことに感謝です。
 寒さのせいか、手術跡に痛みというほどではないですが違和感があります。こういうのがあると結構ナイーブになるんですよね。もしや........ と言う感じで。いずれにせよ、もうすぐ定期検査なので現状をチェックしてもらえるのですが。
 で、こういうときに考えるのが病期のリスクの確率です。自分の病期はどうだったから大丈夫とか心配とか。でも確率は確率で100%で無い限り、安心は無いんですよね。こういう事が、常について回るのが、がんと言う病期のたちの悪いところですね。まあ、最終的には、そんな事をいろいろ考えても意味ないじゃんとなるんですが。(笑)
 装具の変えもだんだん慣れ、片付けも入れて20分ぐらいで完了できるようになりました。それでも、面倒な事にはかわりがありません。特に帰りが遅くなったときは、以前なら、食事をしてお風呂、就寝と言う感じですが、装具交換あるときは、まずお風呂、交換、食事、就寝という順番になるので、ちょっと面倒です。食事が一番遅くなってしまうので。先に食事をすると、ストマくんが腸であったときを思い出して活動が活発になるようなので。
 まあ、あんまり面倒なときは、翌朝にする事もあります。