杉の花粉症なのですが、今年は入院していたこともあり、ほとんど大丈夫でした。手術後は、くしゃみがでたらどうしようと気になりましたが大丈夫でした。手術後は、腹筋に力を入れると痛かったため、くしゃみや咳は考えられませんでした。退院後、会社へ行くようになって、若干症状はありましたが、吸いこんでいる量が少なかったためか、大したことは有りませんでした。

 

 毎年、花粉症で憂鬱でしたが、今年はそれどころではないという事だったということでしょうか。

 手術から2か月となりました。痛みが完全になくなったわけではありませんが、だんだんと無くなっています。


 退院してからも一か月以上となりますが、おかげさまで、尿漏れもありません。一度、夜寝ているときに、パウチとフランジのはめているところが、外れかけて、ほんの少し漏れただけです。

 入院中は漏れが多く、退院後はどうなるのか不安でした。特に、退院後に使うストマ装具を付け始めた初日は、3時間ぐらいで漏れ、付け替えて、2時間ぐらいではがれが発見され付け替えのように漏れ漏れでした。その後、WOCナースさんの指導があってからは、大丈夫になりました。


 意外と泌尿器科のナースさんでもストマ装具については知識がないようです。ナースさんによって、言うことが違ったり、今考えると、その装着法はどうなの?ってことがあります。初めに3時間で漏れたときも、座ったままで装着するように言われましたが、後日WOCナースさんには立っておなかを少し張り気味にするとよいといわれました。座っているとおなかに皺がよった状態になります。WOCナースさんというスペシャリストが出来るぐらいので、いろいろ知識がいることなのでしょうか、もう少し方針的なものの一致がとれていればと思います。

 私も入院中の漏れ漏れトラウマで、退院前は大変不安でした。看護師さんは「初めは漏れるものだから」と言ってましたが、漏れない方がいいですよね。

 障害者関係の手続きはいろいろあります。障害者手帳の申請や障害者年金は前にも少し書きました。それ以外にも、携帯電話の割引手続きや、ETCの割引手続きなどがあります。また税金の控除などもあります。

 携帯電話は簡単で、障害者手帳を持っていくだけで簡単に手続きができます。ETCはちょっと面倒で、ETCを取り付けた時の書類と障害者手帳、免許書、ETCカードを持って、市役所にいくと、ETCが割引になる書類を作ってくれます。ETCの管理会社宛ての封筒に入れて、これを出してくださいと言われます。切手はこちらも持ちです。税金は、会社ならその会社の担当部署に書類を出せば、控除の手続きをしてもらえます。

 いろいろ手続きはありますが、だいたい一度行けば済みます。ただ、障害者年金だけは、煩雑で、まだ手続きが終わっていません。