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*floweryM&fuwa2のアトリエ*

ハンドメイド大好き*^^*なfloweryMとfuwa2のブログです♪
ハンドメイドの作品の写真を載せたり、感じたこと、思ったことを、きままに書いたり、ほっこりゆるふわなブログです*^^*

前回の続きです。

コーティングしていないワイヤーの長所と短所は、コーティングしているワイヤーの真逆で、長所は、線自体の形を、潰したり伸ばしたり自由に変えられる所で、短所は、時間の経過や皮脂など汚れにより変色(酸化など)してしまう所です。

私は、コーティングしているワイヤーから始めているので、コーティングしていないと、変色するからダメという固定観念がありました。
でも、実際は、メッキも同じ条件下で変色します。そうなるとメッキはアウトですが、コーティングしていないワイヤーは、磨けばまた輝きが蘇ります。
特殊な長持ちするコーティングであっても、アクセサリーは、身に付けますから、皮脂などによる変色は避けられません。
それに、私が作っているアクセサリーのコイルのように、クルクル細かく巻くと、メッキやコーティングに無理がかかり、剥がれやすくなってしまいます。というか、実際に何度も制作中に剥がれたので、試行錯誤した結果、コーティングしていない裸のワイヤーの方が私のアクセサリーにはあっていたので、ワイヤーを変えました。私が使っているワイヤーは、コッパー、ブラス、シルバー、ステンレスです。
コッパーが、ピンクゴールドで可愛いから、一番好きです。

偶然、久しぶりにまたワイヤーアクセサリー作ろうかな~くらいから始めて、作りたいものがうまく作れず、私は、困難があった方がハマるタイプなので、色々試したり、調べたりしていると、楽しくなってしまって、今も色々作っています。

メインのワイヤーに、細いワイヤーをコイルのようにクルクル巻いたり、ちょっと太めのワイヤーを彫金用の道具を使ってデザインしてみたり、チマチマした時間がかかる作業が好きで楽しいです。

変色すると言っても、お手入れは、シルバーアクセサリーとほぼ同じで、アクセサリー用のクロスで拭く程度で輝きますから、以外と簡単です。
クロスも100円ショップで売ってますから、すぐ手に入ります。

コーティングしていないワイヤーのアクセサリーもなかなかよいですよ。
ワイヤーのお話でした。

by fuwa2笑顔
ワイヤーを使ったハンドメイドのアクセサリーは、私がビーズアクセサリーのハンドメイドをメインでやっていた頃(15年前くらいかな?)からあって、私もやっていたけれど、当時は、アーティスティックワイヤー(ちょっとよいコーティングで加工された高級なワイヤー)が販売され始めたばかりで、ワイヤーの太さも一種類(確か0.6mmだったかな?)しかなくて、カラーも数種類(ゴールド、シルバー、ピンク、ブラウンくらいだったと思う)しかなくて、ミシンのボビンを一回り大きくした感じの径が小さいプラスチックに巻き付けられていたから、巻きグセがついてしまっていて、使いにくくて、あまり好きではなかったから、すぐに飽きてしまいました…あせあせ5
形から入る私は、道具を色々揃えていて、名前は忘れたけど、穴がたくさん空いた土台にピンを指してワイヤーをそれに巻き付けながら形成する道具もあったな~あれ使いにくくて買ったこと後悔したな~苦笑あせ5懐かしいえへ

でも、今は、太さもカラーも豊富で、色々自由にデザインできるようになっているし、ゴールドフィルドだったかな?14Kで特殊加工のコーティングしているワイヤーもできているから、時代が変わったんだな~と感じます。

それに、今は、工具も種類が沢山増えていて、便利になってますね。傷つかないカバー付の平ペンチが気に入ってます。キズナッシーだったかな?がま口製作用に作られたみたいですが、かなり使えます。

アクセサリーに使われるワイヤーは、大きく分けると、コーティングしているワイヤーと、していないワイヤーに別れます。

日本のハンドメイドの主流は、アーティスティックワイヤーのようにコーティングしているワイヤーですね。
金属特有の変色(酸化など)をコーティングすることでカバーしているのが長所で、短所は、コーティングが壊れやすくなるから、潰す伸ばすなど、線自体の形を変えられない所です。

ちょっと話は逸れますが、アートワイヤーは、メッキだから、皮脂など汚れによる変色は、多少あります。

私の感想は、変色しない順で、アーティスティックワイヤー、ゴールドフィルドワイヤー、アートワイヤーです。
金属アレルギーの面では、ゴールドフィルドが一番よいとされていますが、14Kですから、私は、アーティスティックワイヤーと変わらないと思っています。
輝きなど、美しさは、やっぱり14Kの雰囲気が出ているゴールドフィルドが、一番好みえへです。次はアーティスティックワイヤー、アートワイヤーです。

この説明だけを見ると、アートワイヤーが、すべて劣っているように感じますが、アートワイヤーの長所は、中身の線がアルミという所です。アルミは、柔らかく軽量だから、女性の握力でも、2mmくらいまでなら素手で曲げられます。
太いワイヤーでダイナミックなアートを造ることができるところが魅力です。
短所は、メッキの変色と剥がれ、柔らかいからペンチなどの形や傷がつきやすい所です。

アーティスティックワイヤーの中身の線は、銅が多いです。私は、銅の物しか使ったことがありませんが、スチールやアルミの物もあるみたいです。メーカーによって違うのかな?そこの所は、詳しくわかりません。

それぞれに、長所と短所があるので、用途によって使い分けると素敵なアクセサリーが作れます。

ちょっと話が、長くなりましたので、コーティングしていないワイヤーのお話は、次回にします。

因みに、私が主に使っているのは、コーティングしていないワイヤーです。
その話も次回書きたいと思います(^_^)


by fuwa2笑顔
今週は、寒い日が多かったですね~寒ブルブルちょっと風邪気味になってしまいましたガーン
floweryMの副作用は、随分よくなったきたようでした。無理しない方がいいので、もう少しワンピ制作はお休みするそうです。
 
少し前の記事にも書きましたが、私(fuwa2)は、ワイヤーにコイルをクルクル編込みながら形成するアクセサリーをよく作るのですが、でも、この作り方の名前がないので、編込みコイルと呼んでいます。
ピンクゴールドが好きなので、コッパーの色がとても好みでハマってます。ワイヤー見て癒される変な人です恥
コイルを見ると、子供の頃の理科の実験を思い出します。
 
 
今回は、アクセサリーですえへ creemaさんへ出品しました。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
creemaさんのブースは、こちらです。https://www.creema.jp/c/fantastic_flowery
 
なかなか暖かくならないので、風邪を引かないよう気を付けてお過ごしくださいにこ
 
by fuwa2笑顔
 
 

前の記事にも書きましたが、floweryMが、お薬の副作用で、ちょっと休養した方がよさそうなので、取りあえず、今、写真を預かっている2着だけ、先にご紹介することになりました。

お口の腫れは、ピークを過ぎたようで、少しずつ治まているようなのですが、副作用、怖いですね・・・がーんやじるし

 

今回から、コットン糸を使ったワンピです。

年中着せられるとのお声を頂く、コットンワンピ。今年もかわいいですよ~♪えへえへ

 

 

 

 

 

こちらは、minneさんへ出品しています。

 

minneさんのブースはこちら https://minne.com/@fuwa2m

 

 

長々と、2つも記事を書いてしまいました(^^;

それでは、よい週末をお過ごしください。

 

by fuwa2笑顔

 

今年の花粉の飛散量、やっぱり多いようで、私(fuwa2)的には、かなり深刻ですえーやじるし
floweryMは、花粉は大丈夫みたいなのですが、お薬の副作用で、口の中が腫れてしまい、現在、内科と皮膚科へ通院中。がーんやじるし
電話で話をしていて、話し方に違和感があり、口内炎?と聞いてみたら、そうでなはく副作用で・・・と、喋りにくい口で一生懸命私に訴えていました。
「話し方に違和感があるくらいの腫れって、ひどくない?気付かなかったの?」と聞いたら、異変に気付き、すぐにお薬は止めたそうですが、腫れはひかず、ひどくなってしまったそうで・・・
floweryMは、一般的には副作用が少ないお薬の、稀にある副作用によくあたってしまう体質で、今回もそれみたいでした。かわいそうに・・・がーん
 
 
また、コイル編み込みなど、アクセサリーを出品しました。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
今回は、iichiさんへ出品予定でしたが、floweryMのワンピもあったので、minneさんへもちょっとだけ、出品しています。
ブログの記事をカテゴリー分けしているので、ワンピは、次の記事でご紹介します。
 
iichiさんのブースはこちら https://www.iichi.com/shop/fuwa2m
 
minneさんのブースはこちら https://minne.com/@fuwa2m
 
 
みなさんも花粉に気を付けて過ごして下さい。
 
by fuwa2笑顔