先日、テレビで小学校の先生たちの盗撮グループが逮捕されているニュースを見た。
7人もの先生たちが幼子を盗撮し、SNSでやり取りしていたという事実。
逮捕され、怯えながらスゴスゴ歩く男性の姿を見ると、これが昨日まで教壇に立って子どもたちに物事を教えていた教師なのか、と本当に情けなくて怖かった。
娘の学校の先生は女性だけど、その先生もかなりのひいき先生で、幼い娘ですら感じ取るほどに特定のお気に入り生徒を猫可愛がりしている。
娘は、先生のことを家で
あの、クソバカひいきババア
と呼んでいる‥
本来ならもちろんそんな呼び方してはいけません!と諭すべきなんだけれど、
正直、その先生を見ていると、ピッタリナイスなあだ名なのです。。
そりゃ、そう呼びたくなるよね‥
と
大人でも納得してしまうくらい露骨で目に余るひいき。
先生って、ほんと何なんだろう。
教育実習で娘の学校にたまに来る若い学生は
皆さんとても熱くて優しくて真っ直ぐ。
それが時が経ち経験を積むと、こうなっちゃうの!?
なにが先生たちをそうさせるのか。
友達で教師をしている子は、
モンスターペアレンツが多すぎて、
親の口出しが多すぎて、
疲弊して早期退職をしました。
でもきっとそれだけが原因ではないよね。
昭和世代の私からすると
もう金八先生みたいな熱くて温かい先生は存在しないのかもしれないな、と思ってしまう。
学校の先生は、親以外に子どもが一番関わりを持つ大人なのに、その大人に対して信頼や尊敬の念を抱けなくなってしまうことは、親としては本当に悲しい‥
まぁ、思い返してみると
自分の小学生時代の先生方も
お世辞にも尊敬できるような存在ではなかった。。
ヒステリックですぐに拗ねる先生や
棒を振り回して体罰ばかりする先生
サングラスかけて女子生徒好きの陰気な先生
時代が時代なら問題になっていたような先生が多かった気がする
それを思い返すと
大切な我が子は、やはり家庭でしっかり守り導いてゆくしかない
ということですね。。
とりあえず、娘には
先生も人間。
貴方が習い事のなかでバレエが一番好きなように
先生にも生徒に対しての好みがあるのだろう。
本当はそれを表にに出してはいけないけれど、
その先生は人として未熟な部分があるということ。
貴方が悪いわけではない、単に残念な先生に当たっただけ。
不運だと思って、気にしないように。
と言っておいた