聞いたことがない!
ピンと来ない
何も知らない!
よくわからない!
お花の教室といえども
生花、ドライ、プリザーブド、アーティフィシャル…etc
扱う花材が違います
では…アーティフィシャルフラワーとは?
いわゆる造花です
ちょっと前はシルクフラワーと
呼ばれていた時もありました
花びらや葉に
シルクが使われていたから…
今は発色が良いこともあり
ポリエステルが多かったりしますね
造花といっても
近年は技術の進歩とともに
より生花に近い
より美しい
より繊細な
クオリティーの高い造花を
アーティフィシャルフラワーと呼ばれています
アーティフィシャルフラワーの特徴
花びらや葉は
主にポリエステルなどの布製
実ものは
ビニール製もあります
茎は
ワイヤーをビニールでコーティングされています
大きく太く長いものから
小さく細く短いものまで
あらゆるサイズ、色、形があります
近年では
種類は生花より多いでょう
アーティフィシャルフラワーがなぜ人気なのか?
枯れたりしない!
扱いが簡単!
種類が豊富!
自由なデザイン性!
とにかく枯れることがない!から
日々のお手入れが簡単なのが良いですよね
花や茎や葉が折れたりしない!し
色や形、サイズは本当に豊富!で
季節を選ばずとして
ほとんどのものに年中対応がある!のも
良いですよね
茎がワイヤーなので形が自由になる!ので
デザイン性が広がります
耐久性もあります!
近年のアーティフィシャルフラワーは
さらに繊細で
本当にクオリティーが高いのです
アーティフィシャルフラワーは
どこへ行けば買えるのでしょうか?
一番簡単に買えるところは
100均です
100均のお花を
アーティフィシャルフラワーというべきか
造花というべきか
微妙なところでもありますが
100均にも
クオリティーの良いものもあります
私がいう
クオリティーの見極め方は
色と花びらの厚みです
商品が確かなものは
やはり
値段に比例!なものが
安心して買える傾向にあると思います
今は
百貨店には専門店があったり
雑貨屋さんにはお店の雰囲気にあったものが
置いてあることも多くなりました
生花と同じように
組み合わせによって
すごくイメージが変わります
長く置ける、長く飾れるお花が
アーティフィシャルフラワーの特徴ですので
イメージとコンセプトを考えて
購入すると良いでしょう!
アーティフィシャルフラワーのこと
わかっていただけたでしょうかぁ?
フレッシュもプリザーブドもドライも・・・
それぞれに
とても素敵なところがたくさんあります
私もお庭で花を育て
毎日フレッシュなお花を活けています
しかも
どのお花の種類も
講師のお仕事をやっていましたしぃ
お花がある暮らし…
やっぱり素敵ですね
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