こんにちは!
さとうがしです!
今回のタイトル、意味不明ですよね![]()
というのも、なかなか珍しい?子が出てきまして![]()
いつのブログか、一匹だけ初齢レベルのスマトラがいる、という話をしたかしてないか覚えてないのですが…![]()
その初齢?の子は永遠と大きくならず、この状態で新しい菌糸に入れ換えても、恐らく菌糸を食べれないと判断し、一旦マットで様子見をしつつ管理していたのですが、やっぱり拒食っぽかったので、その子の羽化は厳しいのかな~と思いながら、飼育していたら…
なんと…
羽化してました
多分…37mmぐらい…?このサイズ感は才能です![]()
実物はとんでもなくかわいらしいですよ![]()
ですが、ここで違和感が…

なんか角が生えてね??
君はカブトムシなんですか????
はい、そうなんです
この形成不全?は何回かあるのですが、蛹時代には確かにこの突起が認められるんですが、羽化するときには形成されないのか、消えていくんですよね~
一部、ニジイロでそういうことがあったのですが、その際は綺麗さっぱりなくなってました
この突起は雌雄モザイクによる異常か?とも思うのですが、この子は完璧にオスの特徴を示しているので、一旦は雌雄モザイクによる形成異常ではない、と結論付けましょう
話を戻して…
この消え去る突起は、一部のゾウカブトやってる人なら伝わると思うんですが、あの羽化するときに消え去る謎の四本目の角みたいなもんです
伝わるかな、この例…苦笑
いつもは消え去るこの突起を持ったまま羽化してきてくれた、珍しい例?なので、大切に飼育します![]()
このミニミニサイズも相まって、我が家のマスコットキャラにでもしましょうか![]()
ですが、もしこの突起が遺伝性であると仮定して、遺伝性を持つのか、はたまた偶然出てきた不全であるのかを試してみるのも面白そうですね![]()
それでは今回はここまでにしましょうか![]()
次回…次回は…
マット交換…はスケールがないので特に面白いことはないですし、国産カブトは元気に幼虫してますし…😓
うーん…😖
ま、適当になんか考えます!![]()
今回もここまで読んでいただきありがとうございました!
失礼します!![]()
