葛飾区にある葛飾ろう学校でのフラワーレッスンでした。

食物系専攻科の新しい生徒さんと先輩になられた生徒さんたち、そして高校1年生の調理部の生徒さんたちです。

15、6才〜成人を迎えられる生徒さんたち。そして「23才でーす!」と、大幅に年齢詐称されていた先生方😆たちで、楽しくレッスンをさせていただきました。

かれこれ葛飾ろう学校にも長年通わせていただいております。

先生方がフラワーアレンジメントの資格試験をお忙しい中でも受けられて、合格されましたよね、など、懐かしいお話も飛び出しました。

専攻科食物系の生徒さんたちは、新しく後輩さんが出来て、なんだかとても嬉しそうでした。

フラワーレッスンは年度内 全6回程度の予定ですが、生徒さんたちには社会に出られる前のワンクッションとして、お花以外の大切なこともレッスン中に学ばれていただけますように、また、いつもお忙しい先生方にはほんの僅かでも癒しの時となりますようにと願っています。



























































先日、小平市にある澄水園でのフラワーボランティアレッスンの後、同じ敷地内にある南台病院へ立ち寄りました。

澄水園の利用者さんたちが作られた作品が南台病院の受付横で販売されているからです。

プラ板に🌀ぐるぐる薔薇のようにも見える絵を描いてくださったのが、澄水園の知的障がいの利用者さんたちだそうです。

レースやパールのついた 一日中つけていても全く痛くないイヤリングはワンコイン販売でした。

陶芸作品などもありましたので、お近くにお越しの際はぜひご覧になってみてくださいね。







 





🩷のお野菜があるだけで、食べてみたいと思えます。

本日の遅めのブランチ。


このところ、気温差のせいなのか、疲れ気味なのか、あまり食欲がなく、朝ごはんはローズ水と麩菓子をお口にぽこんと入れてバタバタお仕事先に移動していました。


また倒れてご迷惑をお掛けしないようにと、なるべく食べられるものを食べたい時に少しずつでも食べるようにしています。

それが、ゼリーでも、スムージーでも。


かつて、トラちゃんのシリアルしか食べられない月があって、1ヶ月はよいとドクターからお許しが出て、そればかり食べていました。

お腹が空く、食べたいと思うものがある、そして、それを食べられる。。。

それは、当たり前なことではなく、とても幸せな事といつも思います。


皆さまもどうぞお健やかでいらしてくださいますように。


東京都小平市にある「アミカの郷小平あじさい公園」でのフラワーボランティアレッスンでした。

毎月1度のフラワーレッスンを大きなお姉様方は楽しみにしていただいているようです。

本日は、ホーム長さんもレッスンにご参加くださいました。

スタッフの方にも気さくにお声がけいただき、皆さまと少しずつ距離が縮まることも嬉しく思います。

本日はアクシデントがあり、お花の到着が30分ほど遅くなりましたが、皆さまにご理解いただき、問題なくレッスンができましたことも大変有難いことでした。

そして、お車でお花を運んでいただいた方とも、久しぶりにお目にかかれることかでき、その事も懐かしく嬉しいことでした。

大きなお姉様方たちのレッスン見学に来たと仰って大きなお兄様もいらっしゃいました。

「また来月きますから、またお会いしましょうね。」と申し上げると

「来月には生きているかわからないよ。」と仰るので、

「まぁ…何を仰るの?それまでお元気でいらしてくださいね。必ずまた来月来ますから、またお会いしましょうね。私もそれまで頑張りますから💪」と申し上げると少し笑ってくださいました。


ご年配の方々は、私たち以上に色々な思いをお持ちでいらっしゃるようです。

でも、だからこそ、私は自分のお休みの日に、あちらこちらにボランティアレッスンのスケジュールを組んで、伺っております。

僅かなお時間ではありますけれども、少しでも皆様の喜びや楽しみが増えますようにといつもいつも願っています。


番外編

アミカの郷のスタッフの方が、私と美歌さんが帰る時、「姉妹(きょうだい)ですか?」と仰ったので「ゆか みか なのですけど、姉妹ではないのですよ。」と申し上げました。

マスクをしていたので、目が似ていると仰ていました。20年も毎週会っていると似てくるのでしょうか。

大抵「こちらの方が可愛いよね」という好きなものや、センスは似ているようです。