2024年11月7日(木)


(折鶴蘭の花)

今日は朝から気持ちのよい青空が広がっています。
季節は立冬となりました。
早速、木枯らしが吹いています。

二十四節気 七十二候
立冬
山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)
山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃


ヤツデの花が咲き始めました。






唐種招魂
カラタネオガタマの花 
甘い香りがします。



古代から神聖視され、縁起の良い木とされています。


今日の床
ポルトガルのコニンブニガ焼の絵皿を飾りました🐓



獅子とガロ(勝利の雄鶏)



群青色の獅子は、古い萬古焼



庭の花を集めて



今日のおやつ 
葉山 マーロウのプリン



道すがらに芒(ススキ)が風になびき、太陽の光があたってきらきらと輝いているのを見かけます。
また、夕陽に照らされている様は殊更です。
毎年、芒を見るたびになんて美しいのだろうと思っています。
どこか近くで芒の野原を見つけて、見に行きたいです。

山粧う(やまよそおう)
好きな言葉です。
秋の山を見にも出掛けたいです🍁

郭煕(かくき)  
中国の宮廷画家。生没年未詳(1000頃?-1090頃)河南省河陽温県の出身
字は淳夫(じゅんぷ)、新法の改革(1069)によって神宗に召され、新しい政庁や寺などの壁面に大規模な山水画を描いた。
李成・范寛の画風を受け継ぎ、蘇軾や黄庭堅などの文人に支持され、李郭派として後世にも影響を与えた。郭煕の言葉を息子の郭思が山水画論『林泉高致集』としてまとめた。
主な作品:《早春図》

中国の北宋時代を代表する郭煕は、中国絵画史のなかでも最も影響力のあった画家のひとり。

(引用 art scape)


郭煕(かくき)の季節の山の表情を捉えた言葉

春 山笑う
夏 山滴る
秋 山粧う
冬 山眠る