こんな春先にお歳暮だなんて時季外れも甚だしい。

・・・のですが、書いておくとしましょう。

 

年末はお歳暮の手配、

年賀状やクリスマスの手配、

自分のお正月休みの企画、

などが重なって、

バタバタすることこの上なしですよね。

秘書が最も殺気立っている時期と言えるかと思います。

 

さて、閑話休題。

お歳暮にはいくつかルールがあるようです。

 

まず、送ってはいけないものシリーズ

 

 

靴・・・履物である靴は「踏みつける」ことを連想させ、

贈り物としては不適切と言われています。

 

マットやスリッパ・・・これも上記同様の理由です。

踏みつけてはいけません。

 

靴下や下着など・・・肌に身に着けるものをお送りすることは

普段みすぼらしい恰好をしていますものね、という意味となり、

お歳暮には不適切だそうです。

 

ハサミなど刃物・・・「切る」ための道具ということから

「ご縁を切る」ことを連想させ、これもNG

 

ハンカチ・・・昔はハンカチのことを「手巾(てきれ)」と

呼んだそうで、そのことからハサミと同様の理由でよくないとされています。

 

お花屋や植物・・・贈ること自体は問題ないのですが、

念のため、花言葉もチェックして不吉な意味がないか確認しておきましょう。

 

なんだかたくさんありますね・・・。

続きは次回にいたしましょうか。