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flowersbloom621のtennisなLIFE

テニス歴と実力が伴わないアラフォー1歩手前のテニスブログです^ ^
テニス歴だけはいっちょまえに2○年。でもチキンハートなので全然勝てません(笑)

肉離れから2週間とちょっと。

整形外科行って全治3か月と言われ、

色々調べたところスポーツ治療専門の整骨院に行き着く。

この整骨院のすごいところが、行けば行くほど治っていく実感が

あること。5回~6回でスポーツ復帰しているとの口コミ多数!

11/4に試合があるので、それまでに治して欲しいと我が儘を言い、

なんとか走れる程度には間に合わせてくれた!

 

実際試合をやってみた感想は、

・サイドステップは問題ない

・サーブは全力で行ける

・前後に振られるとふくらはぎに強烈な痛みを感じる

・踏み込んで強打しようとすると、右足で踏ん張れないので体重移動が早くなり

 ネットしてしまう

 

こんな状況下で、試合をしました。(以下)

 

予選リーグ1試合目

前回6-0で倒した相手。ただし、かなり実力を上げてきており侮れません。

序盤、相手の緊張から2-0となるも、ドロップ等の揺さぶりに対応できず2-2となる。

次のゲーム、40-40で1本勝負になり、なんとか取りきれた。この1本が勝負の分かれ目となり、結局6-2で勝利!

捨てなければならないポイントがある分精神的にきついけど、結局のところ勝つために必要なポイント数は変わらないわけで、いつもとあまり変わらない気持ちでプレーできました。

 

予選リーグ2試合目

初対戦の紳士

この方の1試合目を見て、まぁ勝てるな。と感じたので、決勝トーナメントを見据えて試合しました。この足では長いラリーには堪えられないし、相手にラリーの主導権を握られるとどうしようもないので、1激必殺作戦に出ました!

当然ミスも増えましたが、6-1で圧勝!

 

決勝トーナメント(準決勝)

初対戦の同年代

パワーテニス。サーブとフォアが早くて重い。バックもきちんと繋いでくるし、とても強い。

1激必殺作戦で挑みましたが、逆にカウンター食らって形勢不利w

なんとか常にリードするも、なかなか引き離せず3-3。

比較的スピードボールに強く緩いボールに弱そうだったので、

ラリーをする選択をして、緩急を使うことにしました。

また、サーブもファーストからスピンサーブを多用して、緩いボールでミスを誘う作戦にしました。

1球で終わらせるラリーが倍以上の時間を要することになったので、その分疲れましたが、

6-3で勝ちきり、決勝へ。

 

決勝戦

いやもう強いの一言。足が万全なら2、3ゲームは取れたかもしれないけど勝てるイメージが全く想像できなかった。うまく揺さぶられ、何もできず。。。0-6で完敗です。

 

全体的に、いつも回り込めてるショットや得意のフットワークが全く活かせずもどかしい試合が続いたけど、準優勝できたので良しとせねば!

 

しかし、完治していないのに試合をした代償は大きく、また歩けなくなってしまいました。。。

完全に治るまでテニスはお休みします。。。2か月くらいで治ればいいなぁ。。。