肉離れから2週間とちょっと。
整形外科行って全治3か月と言われ、
色々調べたところスポーツ治療専門の整骨院に行き着く。
この整骨院のすごいところが、行けば行くほど治っていく実感が
あること。5回~6回でスポーツ復帰しているとの口コミ多数!
11/4に試合があるので、それまでに治して欲しいと我が儘を言い、
なんとか走れる程度には間に合わせてくれた!
実際試合をやってみた感想は、
・サイドステップは問題ない
・サーブは全力で行ける
・前後に振られるとふくらはぎに強烈な痛みを感じる
・踏み込んで強打しようとすると、右足で踏ん張れないので体重移動が早くなり
ネットしてしまう
こんな状況下で、試合をしました。(以下)
予選リーグ1試合目
前回6-0で倒した相手。ただし、かなり実力を上げてきており侮れません。
序盤、相手の緊張から2-0となるも、ドロップ等の揺さぶりに対応できず2-2となる。
次のゲーム、40-40で1本勝負になり、なんとか取りきれた。この1本が勝負の分かれ目となり、結局6-2で勝利!
捨てなければならないポイントがある分精神的にきついけど、結局のところ勝つために必要なポイント数は変わらないわけで、いつもとあまり変わらない気持ちでプレーできました。
予選リーグ2試合目
初対戦の紳士
この方の1試合目を見て、まぁ勝てるな。と感じたので、決勝トーナメントを見据えて試合しました。この足では長いラリーには堪えられないし、相手にラリーの主導権を握られるとどうしようもないので、1激必殺作戦に出ました!
当然ミスも増えましたが、6-1で圧勝!
決勝トーナメント(準決勝)
初対戦の同年代
パワーテニス。サーブとフォアが早くて重い。バックもきちんと繋いでくるし、とても強い。
1激必殺作戦で挑みましたが、逆にカウンター食らって形勢不利w
なんとか常にリードするも、なかなか引き離せず3-3。
比較的スピードボールに強く緩いボールに弱そうだったので、
ラリーをする選択をして、緩急を使うことにしました。
また、サーブもファーストからスピンサーブを多用して、緩いボールでミスを誘う作戦にしました。
1球で終わらせるラリーが倍以上の時間を要することになったので、その分疲れましたが、
6-3で勝ちきり、決勝へ。
決勝戦
いやもう強いの一言。足が万全なら2、3ゲームは取れたかもしれないけど勝てるイメージが全く想像できなかった。うまく揺さぶられ、何もできず。。。0-6で完敗です。
全体的に、いつも回り込めてるショットや得意のフットワークが全く活かせずもどかしい試合が続いたけど、準優勝できたので良しとせねば!
しかし、完治していないのに試合をした代償は大きく、また歩けなくなってしまいました。。。
完全に治るまでテニスはお休みします。。。2か月くらいで治ればいいなぁ。。。