広告代理業・ブランドプロデューサー歴22年の寺田好枝です。

 

現役のブランドプロデューサーとして

企業の開発した商品のブランドを創り、世の中に発信・育てています。

ブログは趣味から始まり

2020年から「WOMAN DESIGN LAB」の

新事業立ち上げを機会に再開しました。

https://woman-dl.com/

 

皆さんの大切な商品やサービスを

世の中の方に認知・共感いただくために

広告代理業/ブランドプロデューサー歴22年の

スキルを持つ私がお伝えしてまいります。

 

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九州地方をはじめ、さまざまな地域で
大雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

皆さんのお住まいは、大丈夫ですか?

天気予報では

週末まで雨となっていますので

情報発信サイト「川の水位情報」や

お住まいのエリアの「ハザードマップ」を

注視してくださいね!

 

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今日は、先日ご紹介しました

「文章をつくるには?」の続きです。

 

そのなかで

とっても大切なのに今さら聞けない?

「句読点のルール」。

 

実はルールがちゃんとあるんです!

私はその昔・・・

国語が苦手で句読点のルールなんて

気づきもしない

残念な人間でしたーあせるあせるあせる

ははぁーーーガーン

 

※photo by Yoshie (本文に関係ありません)

 

今日は、句読点とは何かということから

基本的な句読点の付け方や位置などのルールについて解説します。

 

句読点の読み方は、くとうてん。

「くどくてん」と、読む方がいますが間違いです。

 

句読点は、日本語文の終わりや意味の区切りに付ける記号で、使い方にはルールがあります。

 

また「。」は句点、「、」は読点といいます。

 

「。」句点についての使い方

①文章の終わりに使う。

決して日程や単なる場所の表記に「。」を

使わないでくださいね!

 

「、」についての使い方

①主語のあとに使う

②文と文を区切る(分ける)ところに使う

③名詞を並列で書くとき

④接続詞のあと(文章が短い場合は不要)

⑤漢字やひらがなが連続するとき

例)

〇:バナナは、ここで食べてください。

×:バナナはここで食べてください。


特に「、」の読点で誤りやすいのは

並列な内容を読点で区切り、

文章が切れて読みづらくなってしまいます。

例)

〇:仕事の悩みや進め方のアドバイスなど

×:仕事の悩み、進め方のアドバイスなど

 

いかがでしょう?

 

「文章を学ぶこと」に、終わりはありません。

句読点の使い方を覚えるだけで

ぐぅ~んと!

なめらかに流れるような文章になりますおねがい              

 

※「文章をつくるには?」も、

ご覧くださいねーーーうずまきキャンディ

 

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