今日は大好きで尊敬する
友人からもらった一枚のペーパーから
Tipping PointというTextの一文を
引用ですがご紹介します。
花を好きなだけなら
好きな花に囲まれて生きていればよい
もっと花が好きなら
花の素晴らしさを周りの人に語ればよい。
もっともっと花が好きになったら
身近な人に、花を分け与えればよい。
それでも心が満たされなければ
花を求める多くの人のために、
自分で花を育てて、分け与え続ければよい。
そのためには対価が必要だと感じたら、
分け与えた喜びと引き換えに、人々から報酬を受け取ればよい。
それを続けるのが苦痛であれば、
花に囲まれるだけの暮しに戻ればよい。
苦痛が喜びを上回っているのならその行為を続けたらよい。
日々、創意工夫を怠らず、花を届け続けたらよい。
そのような行為によって、自分が活かされていることに、
心から感謝すればよい。それが「好きを仕事にする」ということ。
この「花」という部分はもちろん「花」でなくても
自分の中にある「何か」「好きなこと」をあてはめると気づきがありそうです。
Tipping Point はマーケティング用語で
「まるで一本のマッチの火から野火が広がるように、小さなきっかけが人に影響を与え、
連鎖し、やがて大きなトレンドや流行りに変わっていく瞬間」という意味だそう。
仕事観を考える時いつも上の文章を思いだします。
9月に「こどものまち「ミニ・しずおか」 のお手伝いをする予定です(*^_^*)
Ms Flower Partner









