環境とDNA 人だけが持つ力
秋口に芽を出したじゃがいもとトマトさすがにこの寒波は乗り切れないのでは…と思っていたらびっくりするくらい青々としている!今年の初夏に我が家にやってきた6本のアロニアも置かれた環境のわずかな違いによってそれぞれの形態が変化。普通に落葉したもの 秋口に花を咲かせ実をつけたもの 赤葉になったものそして部屋に置いた一鉢は未だに落葉どころか新緑さながらの装い。一応落葉樹のはず……なのですが(-_-;)アロニアは環境に特別敏感なようです。天候が穏やかだったせいかクレマチスも咲き、ジャスミンも咲きつづけています。二十代のころ読んだ本、アレキシス・カレルの「人間この未知なるもの」を思いだしました。人間は環境によってどのようにでも変化していく生きものなのではないか…その本を読んで、身震いをするほどの人の無限の可能性を感じたのでした。そんなとてつもない能力を秘めているのは植物も人も同じ環境によって読み込まれるDNA環境によって人も植物も様々な特性を身につけいていく体が丈夫ではなかったわたしはいろんな健康法を探すうちに人が生きるべき本来の人生がどんなものなのかが少しずつわかるようになりました。たくさんの課題を与えられるたびに、恨めしかったりもしたけれど大切な「経験という環境」でした。時には振動を伴う幽体離脱に怯えたり、いろんなことがありました。おかげで次元の違う澄んだ世界もみれました。ただ人が植物と違うのは「経験という環境」を自分自身でつくれるということ。潜在意識は想像と現実を区別することはできないから。想像することは力そのもの。だから望まないものではなく、望むものを信じましょう。望むことを感じましょう。新しい年がすべての人にとって素晴らしい年でありますように。