
グラウンドカバーの女王「サギゴケ」で雑草知らずのお庭づくり
こんにちは、並木順子です。
各地からアジサイやハナショウブの開花の便りが届くようになりましたね💐
もうすぐ梅雨入り。お庭の足元が一気に賑やかになる季節です。
今回のnote記事では、日本の在来種でグラウンドカバーの女王とも呼べる「サギゴケ」をご紹介しました🌸
サギゴケは粘土質や水はけの悪い場所が大の得意。他の植物が嫌がるような環境こそ本領発揮なんです。4月から6月にかけて1.5cmほどの愛らしい花を一面に咲かせ、お庭の足元が花のじゅうたんになりますよ✨
💐 紫・白・ピンクの3色ミックス植えがおすすめ
💐 敷石の隙間を埋める「隙間うめ作戦」で雑草対策にも
💐 真夏の水切れと植える場所だけ注意
💐 匍匐茎10cmを切って挿すだけの「ちょい挿し」で簡単に殖やせる
ヒメイワダレソウより半日陰に強く、日本の気候になじみやすいのもうれしいポイントです🌿
詳しい育て方は、ぜひnote記事をご覧くださいね。
「うちにもサギゴケを取り入れたい!」と思った方、コメントで教えてくださいね🌷
真夏のベランダを救う花ペンタスってご存知ですか?
こんにちは、並木順子です🌸
梅雨明けが近づいてきましたね。
毎年この時期になると、「ベランダの鉢花が夏に枯れてしまう…」というご相談がぐっと増えてきます。
そんな真夏のベランダで、ぐったりするどころか元気いっぱいに咲き続けてくれる優秀選手がいます。
それが「ペンタス」🌟
星形の小花が手まり状にぎゅっと集まって咲く姿が、本当に可愛らしいんです。
赤、ピンク、白、紫、コーラル…花色も豊富で、寄せ植えにもぴったり。
なにより、雑草と呼びたくなるほど丈夫!
コンクリートの照り返しさえも平気で受け止めてくれる、頼もしい花なんです。
💐失敗しない苗選び
💐花数を倍にする「星形ブーケ仕立て」
💐涼しげに見せる寄せ植えのコツ
💐挿し木で殖やす方法
詳しくはnoteで書きました🌿
今シーズン、ペンタスをベランダの仲間に迎えてみませんか?
観葉植物なのに花が咲く!?丈夫で育てやすいパキスタキスを楽しもう
こんにちは! 「お部屋に置く植物、お花が咲くものがあればいいのに…」 そんな風に思っている方に朗報です!
今回は、不思議な魅力の「パキスタキス」をご紹介します。
黄色い苞から真っ白な筒状の花がスーッと出る姿は、一度見たら忘れられないくらい個性的!
ちなみに、あの鮮やかな黄色い部分は「花びら」ではなく「苞(ほう)」なんですよ。
乾燥を防ぐちょっとした裏技(葉水)や、「土の表面が乾いたらたっぷり」という水やりのコツさえ守れば、実は雑草のように丈夫で育てやすいんです(笑)。
挿し木での殖やし方や、2年に1回の植え替えのタイミングなど、失敗しないためのポイントをnoteにまとめました。
ぜひ読んで、パキスタキスの栽培に挑戦しましょう! 👉

