コーヒーのお話 その1 ピーナッツの香り

口の中に広がるナッツの香り。まるでマカダミアナッツや、ピーナッツを食べた感じでした。...
でも、コーヒーの品評会とかで「ピーナッツの香りがする」というとそのコーヒーは最低ランクなんだそうです。
上等ピーナッツだったら違うんだろうな・・。ゆでピーナッツの香りとかだったらすごく上等なんだけど・・。
とっても面白いコーヒー、おいしかったです。
コーヒーのお話 その2 ラウンド
今日のコーヒーは焙煎ばっちりだったからぜひ飲んでください!ということでした。中煎りのコーヒー、もう少し焙煎が進むと香りがなくなっちゃうし、焙煎のいい香りもすると、複雑ないろんな味が楽しめました。専門家が「出来た!」という味。
舌触りが「ラウンド」という言葉?...
「ラウンドって何ですか?」と聞くと、
「ラウンドって何ですか?」と聞くと、
「口に含むと口の中に香りが広がるって感じを「ラウンド」と言うそうです。
そういえばそうだな・・。
舌触りだと口の中で「縦に広がる舌触り」や「横の広がる舌触り」というのもあるそうです。
なかなか面白いです。