別府温泉道 スタンプが新しくなったので、好きなところには入れる・・の旅 その1 和さび人
 
 今回の別府入りは、思う存分自分の好きな温泉に入る旅。まずは、別府湾SAのスマートICから一番近い湯山地区の「和さび人」へ.
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 ここは昨年の2月に行き、その後、昨年の温泉祭りの付き添いで立ち寄ったきり。
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 スタンプを稼ぐ行程だと、ここはお金と時間がかかるのでいけないのですが、今回は時間にも余裕があるのでチョイス。
 糸島を7時半に出ましたが、GWの中日、渋滞があるかもしれないので、いつ着くかわからないので予約なしでダメ元で訪問。運良く、予約のキャンセルがあったので、入ることが出来ました。今回は荒金さんじゃなく、若いあんちゃんが対応。なかなかいい感じの彼でした。
 湯山地区は硫黄の温泉の代表格の奥みょうばん山荘がありますが、ここはそれとは違う酸性タイプのお湯。ここの下の明礬温泉の鶴寿泉や湯元や旅館のお湯のようです。ここは、子のお湯を味わうだけでも十分に素晴らしいですが、今回はサンドバスが目当て。しっかりと身体のデドックスがしたいと思い訪問。
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 小さい茶色のつぶつぶのサンドバス。洗浄システムも興味津々。砂湯や蒸し湯以上に堪えます。あんちゃんにサンドバスの中に身体を埋めてもらい、かけてもらって15分。なかなかハードです。熱いので、ちょっと足や手を出したりしたりして何とか持ちこたえました。
 ちょうど半分ぐらいの時間にあんちゃんが大丈夫か見に来てくれます。今回はへとへとだったので、あんちゃんがおでこの所に冷たい水を含んだタオルをおいてくれました。
 上がった後は慎重にお湯で流してくれます.
「右足の所と腰の所から黒いのが出ていますよ。」
泡がたくさん出たら身体からいっぱい老廃物が出るらしいですが、「そうでもないですよ」
と診断もしてくれます。
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 上がった後はサンドバスの余韻を味わいながら、この酸性のお湯を存分に味わいました。
 去年の4月に訪問したときにいたからいい2匹のニワトリ、まるでペットのようで下が、その後すぐになくなっちゃったそうです。可愛かったのに・・残念。
 身体がすっかりと軽くなった気がして、その後の温泉巡りはなんだか楽でした。
 温泉道名人会特典で2500円。普段は3000円は高いと感じるかそうでもないと感じるかはその人次第。自分は今回は満足な値段でした。