フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -22ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

 ・ギガンジューム ・カンパニュラ 2色 ・ニゲラ ・なでしこ(G)

 ・アルストロメリア 雪柳

KATさん

 V字のギガンジュームとIラインのカンパニュラ、アルストロメリア直線の構成ですが、足元の雪柳の僅かな曲線が加わることによって、全体が柔らかなしっとりとした作品に目を奪われます。

花材のグラデーションが素敵ですね!

SAKさん

 中心のギガンジュームに花々がラセンを描くように構成され、後方のカンパニュラが自分の存在を忘れないで!

とばかりにのぞき込んでいる雰囲気が微笑ましいですね!

 足元の淡い色のカンパニュラが器の水辺にとても良く映えています。

1本離して入れたギガンジュームで空間ができ、一段と作品にワンポイントが効いています。

 ちょっぴり遊び心をしてみました。

 1本のギガンジュームを大胆に斜めラインに挿し、それに対応して足元に器に沿って1本の雪柳、折れてしまったアストロメリア1輪を添えてみました。

SHINさん

「Lラインの構成」

 葉物の緑が数種類ありながらも強弱があって、花だけでは補えないものをカバーしていて従枝の役割をしっかりと果たしています。

 次回は、

  ・6月26日(水)

  ・7月17日(水)  です。

【花材】

 ・どうだんつつじ ・芍薬 ・カーネーション

SHINさん

  枝の疎密強弱が良く表現されていて一枝一枝に込めた想いが伝わってきます。

 SPカーネーションも枝越しに見せているのも”緑を楽しむ”今の季節ならではですね!

 芍薬が開花すると全体のバランスがとれてきます。

 あと一日楽しみに待ちましょう❕

KATさん

  どうだんつつじの枝振りの使い分けが見事ですね!

 足元は、しっかりと作品の安定感を!

 上部は、繊細な枝振りで伸びやかに!

 中央のカーネーションのマッスも芍薬が開花するまでは、しっかりと”華”をもたらしてくれています。

 すべての花材が、存在感があります。

 器の内側のブルーが一段と作品を引き立てさせています。  

   ”ぴったりです”

 次回は、

  ・6月12日(水)

  ・6月26日(水)   です。

 

【花材】

 ・ドラセナ ・アレカヤシ ・グロリオーサー ・ヒペリカム 

 ・レースフラワーデンファレ(白)

 今日は、器2つを組み合わせて生けてみました。

SHINさん

  中央のドラセナと前後のアレカヤシで、ほぼ構成が完成されているような気がします。

 先端の白ヒペリカムレースフラワーのマッスも緑の葉物で、より清楚な感じに仕上がり、

 最後に足元に入れたグロリオーサーも奥行きを感じられ華やかさも加わり、インパクトのある作品に仕上がりました。

SAKさん
  アレカヤシヒペリカムの交差が軽やかで、美しい線が出されていますね!
 ゴロリオーサーの位置取りも赤の器に対面していて、器の赤もゴロリオーサーもとても綺麗に立っています。
 株分けの空間も美しいです。
KATさん
  シンプルに緑と白のみで、構成してみました。
 とても難しかったと思いますが、あえて綺麗な花に頼らず、一つ一つの花材の位置を確認しながらも
 メリハリをつけて仕上げた力量に感動しました。
 つい美しい花材に頼ってしまいがちですが、自分を信じてチャレンジしてみましょう!
  もし美しいグロリオーサーを入れるとしたら・・・・・・・・と言うことで、先程の作品は、そのままで、
 アレカヤシの先端からグロリオーサーの先端まで、流れがつながっていく様に1本だけ入れてみました。
 2本入れてしまうと初回の作品構成が薄らいでしまいますので・・・・
次回は、
 ・5月22日(水)
 ・6月12日(水)
 ・6月26日(水)
  です。