フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -15ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

・バンブー ・クルクマ ・トルコキキョウ

KATさん

 まるでオリンピックの聖火リレーのトーチの「フラワートーチ」のようですね!

花材の混合も”密”ですが、暑さは感じられません。

足元のサラダボールにもアクセントにトルコキキョウを挿し、水辺の花の雰囲気で、ひと時の”涼”を味わせてくれます。

SAKさん

 大きなガラスの器の模様が目立ちすぎないように、クルクマの葉でカバーしました。

クルクマバンブーの上下の広がりのバランスを取る為に足元のトルコキキョウのマッスに1枚のクルクマの葉を加え大胆な作品の構成になりました。

 バンブーの曲線が楽しいですね!

茎の節から根が伸びてきたら地植え、鉢植えをお勧めします。

OKUさん

 花材と同色のガラス皿を使い、バンブーの曲線を伸びやかに表現し、クルクマトルコキキョウのグルーピングも葉物の存在感もあり安定感のある作品になりました。

次回は

 ・8月は、お休み

 ・9月15日(水) です。

 

 

 

【花材】

 ・ルリ玉あざみ ・クルクマ(G) ・トルコキキョウ

    ・・・ ガラス容器を使って! ・・・・・

SHINさん

 階段状に斜めに挿されたトルコキキョウが、とても清楚な雰囲気を感じられて、器の白とブルーがより一層さわやかさが強調され、今の梅雨時の気分を一掃してくれます。

SAKさん

 一番最初の作品 : ルリ玉あざみが伸びやかで花材のハーモニーが素敵です。

 

 長めのルリ玉を削除してみました。

  トルコキキョウのマッスとクルクマの葉がメリハリのある作品に変身しました。

KATさん

 アレンジ用の器ですが、花材をシンプルに扱うと、器も作品を引き立てせくれます。

ルリ玉あざみも短く使うととても可愛らしいですね!

クルクマが存在感があります。

OKUさん

 クルクマの葉の面がとてもインパクトがあります。

面の表情を楽しむと、葉物も楽しい花材になります。

 30°位、違う角度から見るとトルコキキョウのマッスが美しいですね!

正面からだけでなく少し脇から覗いてみると新発見があります。

次回は、

 ・7月21日(水)

 

  ・・・ 8月は、お休みです ・・・

【花材】

 ・芍薬 ・グロリオーサー ・アルストロメリア ・キキョウラン

SHINさん

 キキョウランの葉の勢いがとてもダイナミックで美しいです。

その葉の勢いに対して、グロリオーサーの優しい挿し方が白のコンポートの器にぴったりです。

主役の花が2種になりましたが、芍薬の存在感も作品にとてもマッチしています。

KATさん

 グロリオーサーを直線的に表現すると背筋がピンとしてきますね!

アルストロメリアも斜めに一直線につなげて直線の構成から仕上げのキキョウランで曲線を加えて全体の雰囲気が柔らかな作品になりました。

SAKさん

 キキョウランの葉が放射状に広がり、その動きに負けないグロリオーサーの花が素敵ですね!

黒の器に重ねた赤の水盤もポイントになり、より作品の構成に一役かっています。

OKUさん

 水辺に咲き誇る花達の様子が伝わってきます。

美しい主役の花二種を株分けにした時、完全に分けてしまわず、反対の株にも同種の花を少し入れることが作品の一体感をもたらすのに良いですね!

次回は、

 ・6月16日(水) です。