10/3 天秤座新月/日食

オショーカードリーディング


オショーカードを、お馴染みのケルト十字でスプレッドしました。

混迷極まるこの時代の重大な惑星イベントの日、どんなカードが出るのかと恐る恐るめくると...!





西洋占星術の新月日食のホロスコープ図では、特に人間関係や過去、カルマ、ご縁関係、再会、リセットなどが大きなテーマです。このスプレッドでも『過去への執着』を手放すことが課題になっています。

進化のポイントは、断ち切る、手放す、前へ進むために!


【解説】

目覚める魂が増えてきている

多くの人がそれぞれの経験を積んで成長して、新しい自分になってきたという事がカードに出ています。物質的な成功よりも、純粋な自分で在るこへと意識は向かいます。自分のことや世の中のことをちゃんと理解したい、真実を正しく知りたい方にとっては、自分の闇も含めて受け入れる準備が整いました。これらの新しい流れは止められず、自分の中の真実の方向へと突破する人たちが増えていくようです。

嵐の中を裸足で楽しそうに踊る女性たちは、辛い状況の中で、いっさい振り切って優雅に、大地を感じながら雨の中で踊ります。自分の意思で生きることへのセレブレーション/祝祭なのです。目覚めた人々のダンスがカードに表現されています。

(問題を明らかにする位置/ 『celebration』)。


また、カードは今後の傾向としてこのように告げています。

▶︎1人で頑張らなくてもいいんだという気づきから、周囲と助け合う精神的な繋がりと思いやりが本当の意味で広く普及する。

▶︎周囲の人と力を合わせて奇跡を具現化することが増えていく。あちこちでミラクルが起こり、人間の純粋性が波動に影響するという考えが広まっていく。


私たちの集合無意識は、更なる沈黙、更なる自己内省、内側を深く見つめて、これからもっと真実を知り、自立した人間として協力しあい賢くなっていきたいと本能的に願っているという事も分かりました。


最終カードの結論 

過去への執着、終わったことにこだわり続けることはエネルギーの停滞です。この新月で『感謝して手放し』ましょう。新しい流れがどっと入ってきます。エネルギーが入れ替わったことを感じましょう!


今回のオショーカードは、(私たち人間は相変わらず愚かで愛すべき生き物ですが)魂的な目覚めと覚醒に向かうカードの展開が多く出て非常に興味深かったです。



最近気になった哲学者のメッセージです。アリストテレスが言うなら本当にそうなんだなって思いました。


▶︎アリストテレスの名言↓

人との垣根は相手が作っているのではなく自分が作っている。