この日は私、マチ・ソワでございました![]()
三銃士で興奮覚めやらん
そのテンションでV友ちゃんとお茶に行き
久しぶりだったこともあり
たっぷりお喋りして♡またね!と解散
私とTちゃんはシアタークリエへ
ともかく私の中で三銃士を最前列で観られるってことが大事だったのでうっかり
『ファンレターのイントロダクションを読んでおく』という行為を忘れる![]()
こちら韓国発のミュージカルです!
という情報しか持ち合わせていなかった私…
そんな私でも
いい作品観れて嬉しいわ〜ってじわじわ感動したミュージカルでした
三銃士が動のミュージカルなら
こちらは静のミュージカルって感じかな
ここでHPより抜粋
作品紹介
1930年代の京城(現在のソウル)を舞台に、“ファンレター”をきっかけに文人たちの世界に入ることになった、ある孤独な文学青年の成長を描いた物語は、美しい音楽と叙情的なセリフで紡がれ、文人たちの芸術と愛を通じて観客たちに暖かいヒーリングと感動を伝える。
作家を志す孤独な青年セフンに海宝直人、彼に寄り添うもう1人の人物ヒカルに木下晴香、セフンが憧れる小説家ヘジンに浦井健治という実力派俳優達が挑み、日本演劇界を代表する演出家・栗山民也が演出を担う。
あらすじ
セフンはカフェで驚くべき話を耳にする。亡くなった小説家ヘジンと恋人の“ヒカル”が共作した小説が出版される、しかも謎に包まれたヒカルの正体まで明らかになるという。セフンはヘジンの友人でもある小説家イ・ユンを訪ね、とある理由から出版を止めるように頼む。だがイ・ユンは頼みに応じないどころか、ヘジンがヒカルに最後に宛てた手紙を持っていると嘯き、セフンにヒカルの謎を明かすよう迫ってくる。
東京に留学していたセフンは、自身が日本で使っていたペンネーム「ヒカル」の名前で尊敬する小説家・ヘジンに“ファンレター”を送っていた。手紙のやり取りを通して2人は親しくなっていく。
その後、京城に戻り新聞社で手伝いを始めたセフンは、文学会「七人会」に参加したヘジンと出会う。だが、肺結核を患っているうえにヒカルを女性だと思って夢中になっているヘジンに対して、ヒカルの正体を明かすことは出来なかった。これまでどおり手紙を書き続け、完璧なヒカルであろうと決心をしたセフン。ヒカルはどんどん生きた人物になっていく。
全く説明的なセリフがないし
登場人物の韓国名で頭は混乱するしで
正直最初は戸惑いました
この調子だと寝ちゃうかも
って思った
途中から話の流れが分かり出し
そこからはグッと引き込まれました!
↑観劇前にあらすじを読んでおけばよかった…と深い後悔![]()
セットの入れ替えもなく(家具の移動くらい)
登場人物はたったの7名
バンド演奏も5名というミュージカルでしたが
話が進むにつれて
登場人物のキャラがグイグイくる
海宝直人さん演じるセフンと
木下晴香さん演じるヒカルが
ニコイチの存在だったはずが
ヒカルの存在がどんどん大きくなっていく様が怖いくらいの熱演で見応えがありました!
あと浦井健治さんがやっぱりいいね
(多分)独身で猫背で肺結核を患うちょっと歳のいった小説家の役だからいつもの華やかさをを封印してたけど、そこはさすがの存在感でした
キラッキラの坂本くん💙末澤くん❤️
じわじわくる海宝くん💌
どちらも素敵でした✨


