おはようございます
こんにちは
こんばんは
運びます
あなたに
勇気を
心理カウンセラーの井上秋子です
カウンセリングで相談される方は基本
「かわいそうな私」
「悪いあの人」
の筋立てで話をされると習いました
今思い返すと
私もカウンセリングを受けていた時は
そうでした
カウンセリングする側になって
みて やっぱりほとんどの人がそうだなと感じます
私がカウンセリングを受けていた30年以上も前も
アドラーが精神科医として活動していた100年くらい前も
そして今も
「かわいそうな私」
「悪いあの人」
の筋書きで話されるということは
少なくともここ100年くらいは
人間たいして変わってないんだなと感じます
この思考の中で生きていると
常に自分は保護されるに値する人として存在できるので
自分は決して変わらなくてもいい
ことになります
実は
変わらなくていいというよりは
変わりたくないという強い意志の元
生きているのです
でも何かを解決しようとするなら
「これからどうするか」を
考える必要があります
しかし
アドラー心理学を学び始めて
理屈はわかっても
実行ほど難しいものはありません
私など30年かかってやっとこさ
できてきたなと思えます
もちろん
部分的には少しずつやってきたわけで
それが積み重なっての今です
そして また
これからも積み重ねていくつもりです
今 何か悩まれているなら
「かわいそうな私」
「悪いあの人」を捨てて
「これからどうするか」の視点をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?