観ようかどうしようかと迷っていましたが、フリーパスが使えたので観ることにしました。
ここからネタバレありますので、読みたくない方はスルーして下さいね。
この映画は、ホイットニーの実母、兄弟、親戚たち、元夫、美容師さんなど、一番身近に居て、恩恵をたくさん受けた人たちのインタビューがほとんどです。
ほんと?と思うことも…ありました。
ホイットニー本人のインタビュー映像は良いのですが、他の人たちのインタビュー映像はなんとも言えない気持ちになりました。
最早亡くなっている本人にしか知り得ないことも憶測で話しているのは、可哀想に思いましたし、古い映像は見辛い。
全盛期の時の神がかった歌唱をたくさん聴けるかな…と期待していましたが、それはほとんどなく…
笑顔がステキで、歌が上手くて、スタイル抜群で可愛くて、…そんな幸せな少女時代を送っていたのに、彼女を守ると両親と約束したはずの兄がドラッグを教えてしまう。
そんな環境だったから。
80年代は誰もがドラッグを簡単に入手できたと。
ツアーで世界を周っても、困ることなく…
スタッフもみんなドラッグまみれでワールドツアーしてたの⁈
今大ヒットしているボヘミアンラプソディでも、テーブルに堂々とドラッグが置かれていますが…
ドラッグだけではありません。
ありとあらゆる不幸なことが起こります。
48歳という若さで亡くなったホイットニー
すぐ後を追うように愛娘のクリスティーナも。
はぁぁぁぁぁぁぁ
ちょっと深いため息が出る映画でした。
