花粉がめっちゃ飛んでます〜〜
枕元に空気清浄機置いてます〜〜

…え❓な速さで毎日が過ぎていきます
公開初日に観た映画 女王陛下のお気に入り
観終わってから、真っ直ぐ家に帰れないほどジワジワきました
ここからはネタバレ含みます。
すみません

主演女優賞ノミネートされた病弱で可哀想なオリヴィア・コールマン演じる アン女王
若さとしたたかさで、女中から女王陛下の側近にまで登りつめたエマ・ストーン演じる アビゲイル
アン女王の幼馴染で毒舌、参謀的な役割でドSなアビゲイルと従姉妹のレイチェル・ワイズ演じる レディ・サラ
この3人で繰り広げられる熾烈な心理戦。
次に何が起こる⁉️と、ドキドキします。
途中から、誰が一番悪い人間か…と考えたり、これ、どうなって終わるのか⁉️と、答えを劇中に求めながら見ていました。
同じシーンの長回しが多くて、台詞なしの表情や動きで感情を表すという…
この3人の演技が上手過ぎるという評価は、確かに納得でしたが、終わり方は私としては答えをはっきり出して欲しかったなー
男性陣のあほっぷりも呆れるほどだったw
衣装もピンクや水色のドレスではなく、こういう映画では珍しいモノトーン。
特にアビゲイルのドレスはおしゃれに見えました👗
レイチェル・ワイズは苦手な女優さんなので、同情も共感も無し。←主観入り過ぎ
やっぱり一番凄い演技だなと思ったのは、ラストシーン。
もやもや、ジワる
favorite(お気に入り)って、今までいい意味でしか使ったことなかった私ですが、この映画の原題 THE FAVOURITEは不気味な感じがしました。
笑いのある面白さではないけど、かなり心に残る作品であることは間違いなかったです。
ひと言でいうと、ヤバイ(いろんな意味で)
平和ボケの私に喝が入りましたw



