ハンターキラー、観ました🎦
ハンターキラーというのは、アメリカで一番攻撃力の強い潜水艦のことです。
潜水艦のストーリーって、どんなのだろう?
と思いながら見ていましたが
序盤からハラハラドキドキ

8000トンの真っ黒い潜水艦が浸水するシーンは、ハワイのパールハーバーで、実際に潜水艦で撮影したそうで、CGではないらしいです。
監督はワイルドスピード(車の)を撮影された方で、今回は潜水艦。
乗り物がかっこよく見えるなぁ!
乗り物への愛を感じました。
主演のハンターキラーの艦長さんはジェラルド・バトラー。人生のほとんどが海の中。
自信と誇りを持っていて、全権限を掌握しています。一瞬の判断ミスで、大切な命を落としてしまうのです…
その上ミッションは、一歩間違えれば戦争が勃発してしまうという恐ろしい事態です。
緊迫した状況が続きますが、面白くて引き込まれます。
海の中のシーンもハラハラしますが、地上戦も魅せます。少数精鋭の部隊が、敵国に乗り込むのです。そのミッションとは…?
戦争のきっかけがこんなことから⁉️
いや、ほんとにやめてほしいと心から思いました。
相手国の艦長を演じたミカエル・ニクヴィスト。
この作品が決まった頃、大病を患っていることがわかったけれど、最後まで演じ切られたとのこと。遺作となりましたが、あのシーンは心に深く刻まれました。
ハンターキラーは観る予定ではありませんでしたが、観に行って良かったです!
