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渋谷bunkamuraにて



「しあわせの絵の具」を観ました📽



ここからはネタバレ満載なので、知りたくない方は読まないでくださいね♪



生まれつき重度の障害をもつモード(サリーホーキンス)と、魚の行商で生計を立てている孤児院育ちで身寄りのないエベレット(イーサン・ホーク)



最初は家政婦と家主として出会います。気の短いエベレットは相手が女性であろうと容赦ありません。
口は悪いし、怒鳴るし、気に入らないことがあれば手をあげることも…



悲しくて寂しくなるシーンもあるのですが、2人がだんだん心を寄り添わせていく過程が素敵。




モードは絵を描くことが好きで、ある日その絵が素敵な女性の目に留まります
その瞬間から、モードの人生が変わっていくのです。



絵が売れた。私が認められた。




「絵を書き続けて良かった」というモードがとても愛おしくなります。




エベレットとの関係も、家政婦と家主から、夫婦になりました。



結婚式の夜のシーンが、とってもとっても素敵…。「もう二度と言わないからね」って、口下手なエベレットが一生に一度、素直にモードへ愛の言葉を口にしました。



最低限の生活用品、暗くて小さな家がモードの描く絵で温かな家に変わっていく様子は、優しくて可愛い。



最後まで絵を書き続けていたモード。
家事をしながらその姿を見つめるエベレット。
立場逆転です。



夫婦っていろんな形があるけれど、こんな風に時を重ねていっていつしかかけがえのない人になる。涙が溢れました。



実話を映画化しています。エンドロールではモノクロでしたけど、本物のお二人の姿が出てきました。
エベレットはとても背が高くて、モードはとても小柄な女性でした。




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映画館の中にあった2人の家の模型。



モードルイスの絵、私はこの映画を見るまで知りませんでした。
でもこれからは、モードの絵に気付いたらきっと、立ち止まって見ると思います。



#しあわせの絵の具
#モードルイス
#サリーホーキンス