ブリグズビーベア。
正直な感想第2弾
見るつもりはなかった映画でした。
タイトル、ポスターで、なんとなく私の好みではないかな〜❓と、勝手に思っていました。
Instagramで少し繋がってきた映画好きな方々が、皆さんチェックしているのがこの映画。
感動した❗️って書いてあって…
(もちろんネタバレ無しで)
それなら渋谷でやってるし、ちょうど空いてる時間だったので、見る事にしました。
もちろん全然知らないし、期待もなく、ブリグズビーベアって何⁉️状態からの…
めっちゃいい❗️いい映画❗️❗️
すごく私のツボにはまった
ストーリーとしては、主人公の男性(25歳)は、0歳の時に誘拐されます。25年間偽の両親と共に、外界と閉ざされたシェルターの中から一歩も出る事なく(万が一出る時は、ガスマスクのようなものを着けて)、過ごします。
ただ、虐待など一切なくむしろ、我が子同然に愛され、反抗期もなく、育ちます。
毎週1話ずつテープが送られてくるクマの教育番組「ブリグズビーベア」を楽しみに…。
誘拐という、シリアスでネガティブなお話かと思いきや、主人公は自分が誘拐されたことは大きな問題ではなく、ずっと習慣だったブリグズビーベアの新作が見られないことに失望するのです。
ユーモラスに表現されているし、出てくる人物がみんなすごく優しくて泣けます
見終わった後、ジワジワこみ上げてくるのは温かいもの。
偽の父親は、マークハミル。最近スターウォーズデビューした私には、ルークにしか見えませんでした
マークハミルが素敵なんです。犯人なんですけど。
気になった方はぜひご覧くださいませ
でも全国で11劇場でしか上映されていないという情報ですので、もしレンタルで見かけたら、ちょっと見てみてくださいね♪
なかなかこうして映画をオススメすることはないのですが、出てくるどの人の立場でも、救われるかもしれません。
「男と女の観覧車」は、誰も救われない…
真逆の感想を持ちました。
