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平和な家庭から
平和な世界をつくる
田中 隆子です。
今日の夕食後
夫が買ってきてくれたデザートで
(本日はミニシューとあんみつでした)
お茶をしていたら

何やら娘と夫が小競り合い(笑)
お茶のおかわりが欲しくなった娘が
「父ちゃんポットから近いからお茶入れて~」
夫はポットから離れ
「お前の方が近くだろ~」と夫。
ポットを夫も前に置き
「父ちゃんの方が近い~」と娘。
夫がお茶を入れていました![]()
今日も平和な我が家です。
本日のテーマ
「親子関係が上手くいかない理由」
算命学では本当に色んなことが分かるのですが
その人が親子関係で陥りやすい関係性も
分かります。
自分と親の関係性
自分と親の関係は
自分が親を鍛える関係で
順当に親を乗り越えるし
自然にふるまえる
要するに子育てを通して親が成長する形が
自然な形とされています。
逆に不自然な形なのは
①自分が親を支える関係。
この場合親に尽くすのが「当然」と
考えやすいので
親にとらわれ過ぎて親離れが
できなくなってしまいます。
この形を持っていて
「親との関係がツライ
」
と思われる方は
親のために無意識に頑張り過ぎてしまう方。
親と距離を取るのがおススメ
②親から助けられる形。
こう聞いて
「えっ?親は子供を助けるものでしょ!」
と思う方もいるかもしれませんが
この形を持っている人は
親に甘え頼るが
自覚がない場合や
助けられても感謝がなく
助けられるのが当然だと思っている
場合があります。
この形をお持ちの方は
「感謝を忘れないことが大切」
自分と子供の関係性
自分が親の立場の場合
子供から助けられるのが自然なかたち
親を助けられるというのは
子供が自立できているということ
親は子供を「超えさせる」のが
役割だといいます。
この場合の不自然な形というのは
①親が苦労する形。
子供の存在によって、視野を広めさせられたり
勉強させられたりします。
精神性が高まるとか
知恵がつくということにもなります。
精神的な安定が得られない形となります。
②子供が押さえつけられ、
子供が自滅していく形。
いわゆる「高圧的な親」です。
そして一番難しいとされているのは
③子供と張り合う形
切磋琢磨してお互いに
良いものを築いたりすることもありますが
何かと張り合い、
子供を潰してしまったりします。
子供はライバルではありません。
「過保護」は子供の自立を遅らせてしまったり
子供が苦労する可能性こそありますが
子供は愛情たっぷりに育てられるので
悪くはないのです。
我が夫と娘の関係性は
娘は最も自然な形で親子関係をつくれる宿命
を持っていました。
私の目から見ても
・甘え上手
・感謝がきちんとできている
ように見えています。
半分は親バカが入っているかもしれません![]()
夫は不自然な形の
②「高圧的な親」のパターン
確かに子供が小さい頃は
「俺の言うことが聞けねぇのか~?」![]()
なんてびっくりするような怒り方を
していました![]()

実はこれ、夫なりに
子供たちの抑止力になるためにしていた
パフォーマンスだったのですけど![]()
当時はそんなことは知らず
「子どもたちを守らねば
」と
二人で怒らないという約束をしていたので
夫より先に私が怒るという
パフォーマンスをしたのでした![]()
夫が子供たちに言っていたのは
「やることはやれ!」
「好きに生きろ!」
このふたつくらい。
その代わり
やることをやっていたら
思いっきり遊んで笑わせていたし
子供たちのやりたいことは
徹底的に叶えてくれます。
だから子供たちの成長とともに
関係性も変化してきています。
今では
息子から
「父ちゃん俺が小さい時
こんなことしてたよねぇ?」
なんて言って構われちゃっています![]()
たとえ理想的な形を宿命に持っていなくても
自分の心がけや行動でいくらでも
親子の関係性は良くすることができるのです。
あなたの親子関係はいかがですか?
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