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平和な家庭から

平和な世界をつくる

 

 

田中 隆子です

 

 

本日のテーマ

「母親が幸せでいなければ

いけない理由」

 


突然ですが

あなたは今幸せですか?

 


母親になると

お子さんのことを優先したり

良い母親になろうと頑張り過ぎて

苦しくなり

幸せを感じにくくなる方も多いのでは?

 

 

幸せは感じるものなので

心が疲れていたり

違う方向に目が向いていると

今ある幸せが感じられなくなったりもします。
 

 

 

私もかつては良い母親になろうと

もがいていた時期があるので

よくわかります。

 

 

あなたは「シャンパンタワー」の法則って

聞いたことありますか?

 


「シャンパンタワーの法則」

とは人間関係のエネルギーの流れを

シャンパンタワーに見立てて説明しています。

 

 

シャンパンタワーの構造だと

一番上のグラスからシャンパンが満たされ

溢れたシャンパンが

2段目、3段目、4段目と順に流れて

全てのグラスが満たされていきます。

 

 

そして1段目のグラスが「自分」

 

 

「自分のグラス」を満たすことで

ご家族や、友人、知人、職場、

地域、社会の人へと

あふれたエネルギーを注ぐことが

できるようになるのです。

 

 

自己犠牲が伴うような場合は

1段目のグラスが「空」

になっている状態です。



そのような状態が続くと

自分が枯渇してしまうので

「どうして私ばっかり・・・」とか

「○○してあげたのに・・・」

というように相手に見返りを

求めるようになったりします。

 

 

だから、自分を満たすことは

とても大切。

最優先事項なのです!

 

 

自分だけがよければいいという

自分勝手という意味ではなくてね。

 

 

自分が満たされるからこそ

人にも与えることが

できるのです。

 

 

 

よく親子の愛は

「無条件の愛情」 

と言われていますが

そうでしょうか?

 


 理想はそうありたいですが

母親が未熟な場合

そうならない場合も

ありますよね?



未熟なのが

いいとか悪いではなく



子供を産んだからといって

すぐに意識まで母親に

なれるわけではありません。




それまでに作り上げてきた

「思い込み」も「経験」も

人それぞれですし



子育ては試行錯誤から

はじまります。




自分が満たされていないと

母親の愛情は「条件付き」に

なりやすかったりもします。

 

 

でも、子供は

どんな母親でも愛してくれています。

 

 

私には、子供が小さい頃

きちんと育てようとしすぎて

子供を怒ってばかりいた時が

ありました。

 

 

そんなときでも

子供たちは私を受け入れてくれ

「大好き」だと言ってくれていました。

 

 

もう、涙が出ますえーん

 

 


私が「変わろう」と思ったのは

そんな子供たちの愛に気づいたのも

理由のひとつですキューン

 


あなたは「胎内記憶」って

ご存知ですか?

胎内記憶とは

「母親のお腹の中にいた時の記憶」

のことをいいます。

 

 

詳しくお知りになりたい方は

産婦人科医でもあり、

胎内記憶の第一人者である

池川明先生が書籍なども出されていますので

手に取ってみてください。

 

 

科学的にはまだ証明はされていませんが

子供たちは

「両親を選んで生まれてきた」

とも言われています。

 

 

虐待する親を選んで産まれるのは

「子供をいじめるたらいけないということを

命をかけて教え両親に成長してほしいから」

だとも語られています。

 

 

そして子供の最初のミッションは

母親を幸せにすることだとも言われます。

 

 

だから母親が幸せじゃないと

次に進めない

とも言われます。

 

 

自分だけが幸せになることに

罪悪感を感じてしまったりするのですね悲しい

 

 

私はこのような考え方を

採用しているのですが

 

 

こうして考えると

「母親の幸せは子供の幸せ」

だったりもします。

もちろん、父親の幸せも飛び出すハート

 

 

 

だから

幸せな子供を増やすためにも

「母親が幸せであること」

義務

に近いとすら感じています。

 

 

自分のために

幸せになることを

躊躇してしまうのなら

「子供のため」と思って

自分の幸せにフォーカスするのも

ありだと私は思います。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました飛び出すハート