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平和な家庭から
平和な世界をつくる
田中 隆子です。
本日のテーマ
「ご褒美のさじ加減」
あなたのご家庭では
どんな時にお子さんにごほうびをあげますか?
勉強や運動などで
「何番までに入ったら○○を買ってあげる」
とか
お友達に優しくできたとき?
何か名誉なことに選ばれたとき?
子育てにおいて褒めるタイミングは
色々あると思うのですが
我が家の場合は
「頑張りが見えた時にご褒美」を
意識していました。
学期末や頑張りが必要な学校行事の後に
「お疲れ様」を兼ねて
大好物でちょっと豪華な食事を用意して
乾杯
部活などでいい成績を残した時は
「良かったね〜
」
と喜びを分かち合う意味で
大好物でちょっと豪華な食事を用意して
乾杯
このような感じで
特に物を条件には
してきませんでした。
家族みんなで楽しむスタイルなので
「便乗じゃん」
なんて言われてしまっています
欲しいもののために頑張れるのも
すごいことだとは思うのですが
何かしてもらえないと
頑張れなくなってしまうというのは
避けたかった。
意外にシビアです
学校に行くなんて当たり前と
思われる方もいるかもしれませんが
眠い日もあれば
嫌なことがある日もあるでしょう。
日々の生活の中で
頑張りを認めてあげることで
子ども自身も
自分の頑張りに目を向けられるように
なると思うのです。
他人との比較で
「すごい!」と
思えることしか褒められなかったら
「周りが気になる大人」に
成長してしまうでしょう。
今日、娘の大学から
封書が届きました。
なんと
「学業特待生の採用通知」で
学費が結構な額を免除されるというもの。
こちらとしても、有り難い
確かに、成績はメチャクチャ良いのです。
娘は「○○大学だからね〜」
と冷静に見ています。
娘は有名大に通っているわけではないので
学力にちょっとした劣等感を
感じている様子。
大学に通い始める時には夫に
「遊びたくて来ている子も
大勢いるはずだから
自覚を持ってやらないと流されちゃうよ」
と手厳しい言葉をかけられていました。
現実を教えてあげるのも
親の務め
娘なりには頑張ってきたのでしょう。
いつもの流れで
私は豪華な食事をと思っていましたが
夫は
「何か買ってあげよう。頑張ったんだから!」
数万円使ってもいいと言います。
娘が欲しがっているけど
まだ持っていない
eteのジュエリーかな
これは喜びそう
私までウキウキしてきました
最後までお読みいただき
ありがとうございました
