…とうとう来てしまった、バモスオーバーヒート
一年くらい前からたまにバモスのオーバーヒートランプが点滅、気にはなったけど以前乗っていたトゥデイで似たような症状があり、その時はセンサーの故障でした。
同型のエンジンを載せるバモスもセンサーの故障かと思ってたけど、今年に入りオーバーヒートランプ点滅頻度が上がり、酷い時はランプが光っぱなし…
さすがに不安になり調べてみたら、YouTubeで【壊れやすい軽自動車TOP5】って動画があり、その上位にバモスがランクインしていました😅
バモスやホンダ車の名誉の為に言っておきますが、ホンダ車は壊れやすい…って話ではないです。
僕のバモス(ホビオ)は約3年半前に購入、走行距離は83000キロ、それから126000キロまでノートラブルでタフな車でした✨
126000キロでのトラブルなので致し方無いと思っています、違うメーカーの車種でもここまで走れば何かしらのトラブルはあるはず。
バモスのオーバーヒート現象はミッドシップレイアウトによる放熱の悪さにより、ガスケットに負担がかかりガスケット抜けを起こしウォーターライン内にガスが入りクーラント水が沸騰するそうな。

7月後半の土〜日に動画撮影の為にバモスを使いました、最近暑いのでバイクはキツいし😅
朝早く出かけ撮影を終えて道の駅で休憩、エンジンをアイドリングしてエアコンを付けっぱなしで仮眠していました。
一時間後…
バモスからボコボコと異音がして目が覚めます。
異音の場所はフロントボンネット内…
エンジンルームは後ろなのでエンジンではありませんが、原因は音だけで気付きました。
このボコボコ音は水が沸騰する音…
バモスはフロントボンネット内にラジエータータンクやバッテリー等が収められていますが、ラジエータータンク内のクーラント水が沸騰していたのです😅
通常の水の沸点が100℃
ラジエーター水は110℃
沸点である110℃を超えていました。
今まではここまで露骨な異常は無かったので焦りましたが、エンジンを停止して冷やし、そのまま帰りました。
ラジエーター水が沸騰するくらいならエンジンは止まる事は無さそうだけど、走っている途中でエンジンが停止するのも嫌なので安全策を取ります。

今後しばらくはゼストを相棒にしていきます。
バモスはトランスポーター、車中泊と使い道が広く修理も考えましたが、エアコンが不調になりかけていたりとオーバーヒート修理以外にもお金がかかりそうだったので諦めました。
ありがとうバモス、
今回はバモスホビオ ラストラン動画を作りました↓
















