今回は視聴者さんに教えてもらった世にも珍しいタンクローリー型オート三輪を中心に草ヒロを紹介していきます。

一説では元バキュームカーではないかと言う噂も囁かれていました😅


https://youtu.be/KW16ccgnA6

 

それがこちらになります。
置いてあったのは愛知県尾張地方北部の廃業した車屋さんでした。
隣にはMAZDAルーチェも鎮座しています。
聞いた話ではこの2台は随分前からここに置いてあるらしく、以前はここまで錆びていなかったそうです。

バキュームカーではないかとの噂もありますが、タンク上部のホースをぐるぐる巻にする巻取り機が無い事がから、バキュームカーではないかも知れません。

経年劣化により取り外された可能性もありますが、見た感じ上に何か乗っかっていた痕跡が見受けられません、恐らくバキュームカー以外のタンクでしょう😅
ハンドルやメーターフードはプラスチックや樹脂製で錆びていませんでした。
こうやって見るとダッシュボードなんかも鉄製で、今の車よりも贅沢な作りだったような気もします。


続いてもう一台はセドリック
こちらは通りがかりなたまたま発見しました。

そしてSUBARU1000
この車は初めて見ました、こちらはクーペタイプでしたが、ヤフオクでバンタイプが売られておりお値段240万円となっていました✨
こちらのSUBARU1000は草に埋もれてはいますが車体は綺麗なのでレストアすればまだまだ行けそうでした。

そして車屋さんの廃車置き場にあったHONDA CITY

CITYカブリオレやブルドッグターボを走っているのは稀に見かけますが、ノーマルCITYはめっきり見かけなくなりましたね💦
CITYに詳しい方のお話では、CITY後期のUってグレードらしく、かなり珍しい車両みたいです。
 遠目には古いミラに見えました、CITYって普通車ながらかなり小さく、現在の軽自動車より少し大きいくらいなのでミラと見間違いますね。
同じ車屋にあったライフ…かな?
そして草ヒロとは関係ないですが、オート三輪近くの車屋さんにあったSUBARU360の看板
かわいいので撮影しました。
今回は以上になります、動画ではブログ内で紹介できなかった車両もいくつかありますので宜しければご覧下さい。


今回は久しぶりにレビュー記事と動画になります✨
非常にニッチなニーズになりますが、視聴者さんから動画の縦揺れが気になるとの事で、縦揺れ対策として4軸スタビライザーなるものを買ってみました。
4軸スタビライザーとは歩行撮影による上下の揺れを軽減させる道具で、バネで上下の揺れを吸収してカメラの平行を一定に保ちます。
僕は主にGoPro10とMAXで撮影しています、手ブレ補正は非常に優秀なカメラですが歩行による上下の縦揺れは消す事はできません。
こればかりは何かしらの道具で消すしかなく、色々調べて4軸に行き着きました。
それまではそんな道具があることすら知らなかったです😅

↓動画URL↓


商品リンク↓

 

色々と調べて、自分の用途に合った物を探していくと4軸スタビライザー【ゆんたい】と呼ばれる物に行き着きました。
こちらは片手で持てるのがメリットで、他の物と比べるとコンパクトなのが特徴です。

愛知県知多市の佐布里池で撮影実験を行いました。
結果縦揺れはかなり軽減されているのが映像で確認できました。
GoPro10のハイパースムーズ4.0でカメラ自身の強力な手ブレ補正を利かせ、なおかつそれを3軸ジンバルに載せ4軸スタビライザー【ゆんたい】に合体させる。
最強の布陣でした😅
過信してはいけませんが、縦揺れが軽減されるだけで完璧に消す事はできません、かなり良くなったくらい。
見て分かるくらい良くなったので効果はありました。
またGoProの場合三軸ジンバルはそもそも必要じゃないんじゃないかと思い、通常のセルカ棒に載せ【ゆんたい】を用いての撮影実験も行いました。
こちらも同じく効果有りでした。
【ゆんたい】の弱点はバネのきしみ音が結構気になります。
きしみ続けている訳ではありませんが、時折ギシッって音がして、カメラのマイクか音を拾います😅

それ以外の縦揺れ防止道具になると下の商品のような肩から掛けるタイプとなり、両手も塞がるので僕の使用用途からはかけ離れてしまい除外しました。
この道具を用いた参考映像を観ましたが【ゆんたい】で撮影するよりも更にリニアでドローンで低空飛行して撮影したような映像でした✨
職場がお盆休みだったので、お盆休み中エンジョイしすぎてブログの更新が止まっていました(^_^;)
エンジョイしたお盆休み中、秘境駅と呼ばれる【小和田駅】に3台のオート三輪、ミゼットが眠っていると聞き行って来ました✨
動画としては草ヒロに焦点を当てているので、秘境駅としては別動画を作って解説をしていきたいと思っています。
↓動画URL↓


小和田駅は静岡県浜松市天竜区に存在しており、愛知県長野県静岡県の県境に位置しています。

特徴としては道路からのアクセスは出来ず、歩道も寸断されていて、現状電車でしか行けない場所に存在しています。
昔はこの付近に集落が存在したらしく、愛知県側から橋がかかっており行き来できたみたいですが、佐久間ダムが完成したら集落はダムの下に沈み、駅のみが残ったみたいです。
周囲に住んでいる人もおらず、何故ここに電車が停まるのかも謎ですが、観光で訪れる人はボチボチいるみたいで、僕もその一人にカウントされます(笑)
JR飯田線は愛知県豊橋駅から長野方面へ繋がっていますが、家からだと豊川駅からの方が便がいいのでこちらから小和田駅へ向かいます。
何と片道2時間掛かります💦
駅へ到着すると次の折返し電車が20分ちょいで来るのですが、これを逃すと3時間近く秘境駅に滞在しなくてはいけません。
20分ちょいで探索はできないので、3時間コースにしました。
電車往復4時間、小和田駅の滞在時間が3時間で合計7時間…一日がかりでした😅

この駅の役割は今となってはダムの点検くらいでしょうか、観光と言っても物好きが来る類で他に特別な物は無いのです😅
ただツッコミどころが多いからこそ、訪れる人もいるのでしょう✨
花嫁号
小和田駅は一時期結婚式場があり、ここで結婚式をあげるのが流行った時期があるそうです。
小和田雅子さんが結婚したときに、名字の漢字が一緒だった事からブームに乗ったそうな✨
現在は結婚式ブームこそ終わりましたが、めでたい駅として一定の認知があり、恋人達が小和田駅に訪れひっそりと愛を誓い合うのだとか。
そんなロマンチックな駅でもあるのです
…がっ、
そこはほら穴チャンネル✨
ロマンチックとか無く草ヒロ探索を始めます。

小和田駅周囲は歩道が整備されており、道なりに歩いていくと製茶工場跡や結婚式場に使われていた建物が見えてきます。
更に進むとミゼットが一台転がっているのが見えてきます。
オート三輪は三輪が故にバランスを崩すとコケる…と聞いた事はありますが、小和田駅のミゼットは故意に転がしたような感じでした。

上手いこと木に引っかかりダム湖に落ちずに済んだみたいです。
ミゼットの床は抜け落ちています、天井は屋根が開く仕様だったのでしょうか?

3台あると聞きましたが、残り2台が中々見つからないです。
 
探索を続けると最初のミゼットが転がっている位置から上の方を見上げた丘の上の方にミゼットが見えました。

写真ではあっけなく到着してますが、こちらは草むらをかき分け土手を上がりたどり着いてます。
歩道からは外れた場所にあり、こちらの2台の方が自然と一体化しているような感じでした。
普通に撮影しただけでも絵になりますね✨
小和田駅のミゼット3台については何故ここにあるのかの謎も多く、歩道を歩き進めると人一人がやっと歩けるくらいの道幅しかなく、小型のミゼットでも走ってここまでは来れないみたいです。
もしかしたら昔はミゼットが走れるくらいの道幅はあったのかも知れません。

以上、秘境駅に存在する草ヒロでした。