職場がお盆休みだったので、お盆休み中エンジョイしすぎてブログの更新が止まっていました(^_^;)
エンジョイしたお盆休み中、秘境駅と呼ばれる【小和田駅】に3台のオート三輪、ミゼットが眠っていると聞き行って来ました✨
動画としては草ヒロに焦点を当てているので、秘境駅としては別動画を作って解説をしていきたいと思っています。
↓動画URL↓
小和田駅は静岡県浜松市天竜区に存在しており、愛知県長野県静岡県の県境に位置しています。

特徴としては道路からのアクセスは出来ず、歩道も寸断されていて、現状電車でしか行けない場所に存在しています。
昔はこの付近に集落が存在したらしく、愛知県側から橋がかかっており行き来できたみたいですが、佐久間ダムが完成したら集落はダムの下に沈み、駅のみが残ったみたいです。
周囲に住んでいる人もおらず、何故ここに電車が停まるのかも謎ですが、観光で訪れる人はボチボチいるみたいで、僕もその一人にカウントされます(笑)

JR飯田線は愛知県豊橋駅から長野方面へ繋がっていますが、家からだと豊川駅からの方が便がいいのでこちらから小和田駅へ向かいます。
何と片道2時間掛かります💦
駅へ到着すると次の折返し電車が20分ちょいで来るのですが、これを逃すと3時間近く秘境駅に滞在しなくてはいけません。
20分ちょいで探索はできないので、3時間コースにしました。
電車往復4時間、小和田駅の滞在時間が3時間で合計7時間…一日がかりでした😅

この駅の役割は今となってはダムの点検くらいでしょうか、観光と言っても物好きが来る類で他に特別な物は無いのです😅
ただツッコミどころが多いからこそ、訪れる人もいるのでしょう✨

花嫁号
小和田駅は一時期結婚式場があり、ここで結婚式をあげるのが流行った時期があるそうです。
小和田雅子さんが結婚したときに、名字の漢字が一緒だった事からブームに乗ったそうな✨
現在は結婚式ブームこそ終わりましたが、めでたい駅として一定の認知があり、恋人達が小和田駅に訪れひっそりと愛を誓い合うのだとか。

そんなロマンチックな駅でもあるのです
…がっ、
そこはほら穴チャンネル✨
ロマンチックとか無く草ヒロ探索を始めます。
小和田駅周囲は歩道が整備されており、道なりに歩いていくと製茶工場跡や結婚式場に使われていた建物が見えてきます。
更に進むとミゼットが一台転がっているのが見えてきます。

オート三輪は三輪が故にバランスを崩すとコケる…と聞いた事はありますが、小和田駅のミゼットは故意に転がしたような感じでした。

上手いこと木に引っかかりダム湖に落ちずに済んだみたいです。
ミゼットの床は抜け落ちています、天井は屋根が開く仕様だったのでしょうか?
3台あると聞きましたが、残り2台が中々見つからないです。
探索を続けると最初のミゼットが転がっている位置から上の方を見上げた丘の上の方にミゼットが見えました。

写真ではあっけなく到着してますが、こちらは草むらをかき分け土手を上がりたどり着いてます。

歩道からは外れた場所にあり、こちらの2台の方が自然と一体化しているような感じでした。

普通に撮影しただけでも絵になりますね✨

小和田駅のミゼット3台については何故ここにあるのかの謎も多く、歩道を歩き進めると人一人がやっと歩けるくらいの道幅しかなく、小型のミゼットでも走ってここまでは来れないみたいです。
もしかしたら昔はミゼットが走れるくらいの道幅はあったのかも知れません。
以上、秘境駅に存在する草ヒロでした。