下の抜歯2本済ませたので、ついに装置がつきました!
まず、自力で口開き続けるのが難しいので開きっぱなしにするための道具(名前がわからない)を取り付けられました。
で、「歯の表面少し削ります」とのことで下の歯一通りウィーン、ウィーンて何かが触れていきました。
衝撃は少し響いてきましたが、痛さはなく。
その後「ブラシで磨きます」とのことで回るブラシで磨かれてゆきました。
そしてお水?や風を当ててクリーンナップ。
そこまで終わったら今度はいよいよブラケット!
風当てて乾燥状態を作ろうとしてたのですが、どうやら私は唾液が多いらしく若干苦戦してらっしゃいました。
というのも、若いクールビューティー系な先生(女性)だったんですけど「唾液が多いな」と呟いてらっしゃいました(笑)
クリニックとか先生によるのかもしれませんが、私の場合は、左6番右6番、左4番左3番右4番右3番、左2番右2番、左2番右1番、てな順番でした。
※一番前の歯が1番、左右とも5番は先日抜いたためなし、今回は一番奥の7番には装置はついていません。
※6番は噛む力が強いので金属製のブラケット、それより前はクリアのブラケットでした。
固める必要があるので、一通りついたら7分タイマーかけて待ち時間。
待ってる間にゴールドのワイヤーのサイズを測ってペンチ?でパチパチ長さ調整。
7分経って、接着度合いを確認して、オッケーになったら、しっかり「うがいしてください。」と言われたので言われるがまま。
で、先ほどのゴールドのワイヤーを一直線に通して、極細ワイヤーでブラケットとワイヤーをホールド!
極細ワイヤー通してるとき、口の中からたくさんワイヤーがニョキニョキ出た状態になって、改造人間の気持ちになった(笑)
極細ワイヤー全部ついたら長いところパチパチ切って、はみ出たとこが唇に当たらないように調整してくれました。
ワイヤーは形状記憶になっていて、それが戻る力で歯を動かして行くらしいのですが、今回のワイヤーはその力が弱めなんだそうです。初心者だからね。
説明を受けて、口内炎になった時に負担を軽減させるワックスをもらって、おしまい!
ブラケットがクリアでワイヤーもゴールドなので、思ったよりも目立ちません



