久々のお仕事ネタです![]()
あくまで、20年近く前の、時代錯誤なお話ですので、物語感覚で読んでくださいね![]()
現役看護学生さんが読んでいて
「いまどき、そんなのないしーー」とか
「まぢありえないーー」とか
思われちゃうと・・・正直オバちゃん落ち込んじゃうんで・・・![]()
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オバちゃんって、メチャクチャココロ強そうに見えますけど、小心者の常にビクついたオバちゃんもいますから!!!
よろしくおねがいします(。-人-。)
(ってかこの時点で読む気なくなるくらいウザいですね??すみませんスミマセン・・・)
3ヶ月を過ぎると一人立ちです![]()
ちょうど夏休み期間に入っていて、わたしの天敵である、あ、いえ、偉大なるプライマリーナースは彼氏と旅行に行くとかで長期休暇に入っていました![]()
私にとって、就職してはじめてのヘヴンウィークでした![]()
ですが、当時、わたしにも一応彼はいたのですが、遠距離で、しかも相当な遠距離で、おいそれとは会えないくらいの遠距離で・・・
彼は仕事でNY、そうニューヨークにいたのでした![]()
新人ながらも彼に会いたい気持ちは抑えきれず・・・
勤務希望表の空いてるところにこっそり1週間の夏休み希望を入れておきました
あくまで、自然に・・・
しか――――しっ!!!!
ラブラブ旅行から帰ってきた、わたしの天敵、いや偉大なる先輩ナースはゴキゲンで見逃してくれるかと思いきや
「ちょっと!!!○○!!!あんた新人のクセに1週間も休むつもり???」
と鬼の形相で迫ってきました・・・![]()
すると・・・そばを通りかかった婦長さんが
「あ、もう勤務表作っちゃったから!!!」
とサラッといい、わたしたちに関わりたくないかのようにサッサと通り過ぎて行ったのでした・・・
その時の婦長さんは、天使??神??仏??いや美しい妖精かのようでした(60近いバアさんですが
)
そういわれ、なにも言えなくなった天敵、いや偉大なる先輩ナースはアニメでしか見ることのできないような、ムキーーーーー!!!!ヾ(。`Д´。)ノという顔をして、プンスカ怒って行ってしまいましたとさ・・・
その後の話は、みなさんは別にどうでも良い事でしょうが、一応わたしが言いたいので書かせてもらいます![]()
一週間、NYの彼のアパートメントに滞在し、NYの観光名所をあちこちめぐり、英語がわからないのにブロードウェイのミュージカルをみたいを全力で駄々をこね、その割に内容がほとんどわからず、周りが笑うとわたしも笑ってみるという情けない行動をした・・・という楽しくも、苦い、大変充実した?一週間をすごしました![]()
帰り、飛行機に乗るのがイヤで嫌で涙がとまりませんでした・・・
帰りの飛行機の乗り込む瞬間は、彼と離れるのが悲しくて・・・ではなく、天敵、いや、偉大なる先輩ナースにまた指導を受けなければならないと思うと・・・涙がとまらなかったのです![]()
お仕事の話でなくてスミマセン
この手の話の在庫はたくさんあります
続きます
