周りはみんな敵。

周りよりも上へ上へ。

誰よりもできる完璧な私じゃないとダメ。

そう小さい時の私は決めたうーんうーん

私は頑張らないと愛されない。

妹は頑張らなくてもありのままで愛される。

妹ばかり可愛がられる環境に、

どうして😾
私もこんなに頑張ってるのに!
ずるいって。

羨ましさ、妬み、恨み、怒り。

いろんなものを感じていたのかもしれない。

その脳の初期セッティングから私は自由になれなかった。

頑張っていない自分でいることが不安で不安で仕方なかった。

だから、頑張る。

けど、ある時、気づいた。
頑張っても無駄なんだって。
むしろ頑張らないほうが楽じゃんって。

頑張る自分から頑張らない自分を選択するようになっていった。

けど、それは根本的に解決されておらず、そんな自分は、だめだって頑張らない自分に対して今度は自己否定が始まるのである。
情けないし、自分が嫌いだった。

けれど、nTechと出会い、そんな頑張っても頑張らなくても不安な私を卒業することができたのだ。