花屋で働いてるんだ。




花屋の仕事は、花を売ること。



その花に気持ちを乗せて、


贈る人から贈られる人へ。



花には形があるけど、


気持ちには形がない。



そんな形のないものを届ける。


それが花屋。



花屋の仕事は、気持ちを届ける

こと。




みんな、花で幸せになってほしい。



暑いのは苦手。


山形は朝、晩と寒くなってきた。


のに晴れの日はめっちゃ暑い・・・。



このギャップに耐えられない・・・・・。


お店の花達もこのギャップに耐えられない。


花が日持ちするはずのいい季節なんだけど・・。


それはちょっと・・・・・ね。

友人からの注文。


『ロックな感じで!』との要望。


「わかった。」と言ったものの・・・

ロックな感じ・・・・・?


自分なりの ”かっこよさ” を作品に込める。


友人からは褒めていただいて一安心。





お客様の注文に応えるのはなかなか難しい。


ときには『エキゾチックに!』


「・・・はい。」


ときには『アンニュイな感じで!』


「・・・・・・はい。」


ときには『かわいらしくゴージャスにボリュームだして

あれ入れてこれ入れないで$%&#@$%#$@

・・・・・な感じ』


「・・・・・・・・・・・・はい。」


お客様の注文はぜった~~~い!


何を注文されても、「はい。かしこまりました。」


と、言えるようになるまでは果てしない道。


精進あるのみ。