こんにちは。

アラフォー主婦ひよりです。
 
今日は女性社長Mさんのことを書きます。
 

Mさんは、某メーカーの化粧品を販売し

それを使用したエステサロンを経営。

他にも飲食店経営、エステ系の美容学校

アロマセラピスト養成学校を

経営する敏腕社長です。

 

25歳までは専業主婦、

そこから化粧品販売をはじめ

50歳をすぎたいまは

自社ビルをもつほどの方です。

 
 
 M社長の口癖は
「やってみたかったから、やってみた」

 
子育中も仕事をしたかったから、やってみた。
女性を綺麗にする仕事をしたかったから、やってみた。
美容の魅力を伝えたいから、つたえてみた。
 

これを聞いた人の多くはこう言うそうです。
 
「それはMさんだから、できたんですよ。」
 

多くの人は、やりたいことがあっても
「今はまだその時じゃない」とか
「もっと準備をしてから」とか
「これを始めたら家族が心配するから」とか
あれこれ理由をつけて、結局できません。
 
「やりたい」と言いながらも理由をつけて
「今はできない」に落ち着いてしまう私と
M社長との違いは、どこなのでしょうか。

 
M社長はやりたいことがあると
すぐに行動に移します。

現状で不満があったり
一緒に働くスタッフが問題点を抱えていたりすると
即行動します。
我慢をすることはありません。

M社長は我慢はしませんが
やると決めたことは全力でやり通すし
そのための「努力」は並外れていて
M社長が一度行動を起こすと
たとえ誰に無理と言われても貫き通します。
 
どんなに不満があっても、つらくても
我慢することが「努力」だと思っていたけれど
M社長の「努力」は、私の「努力」とは違うな。と
思いました。
 

なぜ、私の努力がM社長のものと違っているのか、
それは我慢する、辛抱することが美徳
リスク回避することが正しいこと
だと思ってきたからなのです。

もっと言うと
 
間違った選択をしたくない
周りの人と違う行動とって変な目でみられたくない
なんなら正しい答えを教えてほしいし
責任もとりたくない、と思ってきたからです。

でも、それだと何も変わらないですね。


「やってみたいなら、やってみなよ」


「努力」のベクトルを変えていこうと
思ったのでした。