お久しぶりです。
いつのまにか8月に、、、
暑さが少し和らいだと思ったら、また暑くなってきましたね。
かなりお久しぶりになってしまいました💦
その間に、我が家双子は、2歳4カ月になりました。
最近は、たくさんおしゃべりをするようになってきて、
私の口癖をよくマネするので、ちょっとヒヤヒヤしています(笑)
うちの双子は普段保育園には行っていないのですが
一時預かり保育で今月から保育園にお世話になっています。
うちはママと離れることへの不安が大きいようで、
保育園へ行く日は、朝からギャン泣きダブルのカオス状態です(笑)
昨日は、やっとのことで保育園へ送りに行き、
(しかも自転車がなぜか動かず、ギャン泣き怪獣久々のおんぶ&抱っこ登園~!)
その後に1人で自転車をこいで買い物へ向かっていました。
行く途中に、いつも双子を乗せて自転車で通る踏み切りがあります。
その時は電車が来る気配はなく、周りの方々は当たり前に
踏み切りを渡っていたのですが、
私は、電車も来ていないのに、無意識に止まってしまいました。
なぜなら。
ウチの双子は女の子ですが電車が大好きで、
いつもその踏み切りで「ゴットン!ゴットン!(電車のこと)」といって
電車が来るのや、踏み切りのカンカン音をとても楽しみにしているのです。
私にも、いつのまにか、それが当たり前になっていたのですね。
「あ、今日は渡ってもいいんだ」といつもより身軽な自転車に乗りながら
思ったのですが、その時に、はっとしました。
実は、いつも、二人から
「ワクワクして待つ」という豊かな時間をもらっているのだなあと。
急いでいる時は、正直、早く行きたかったなーと思うこともありましたが、
子供が生まれる前まで何かとせわしなくしていた私にとって、
双子からもらえている、大きなギフトなのだなあとじーんと気付きました。
そして、それは、
子供達と少し離れて、母としてではなく、私が「自分」として
感じることができた気持ちなのだなあということにも気付きました。
そういう1人の時間を持つことで、
ふわりと感じられることがあると思いました。
久々に1人で待って見た電車は、
双子を愛おしく思う、そんな気持ちにさせてくれました^^
