採血、細胞診、CT(造影)クリアし、6年目に進級しました。
今後は、1年に1回の診察と造影剤なしのCTとなり、結果も当日教えて頂けます。
今回の結果を聞き少しホッとし、今までにない主治医との世間話に華が咲きました。
主治医との約束は3つ
①絶対、忘れずに診察に来ること
②年に1回、必ず乳がん検診に行くこと
③ホルモン療法の薬が無くなれば近隣の婦人科で処方してもらうこと
必ず守ります…と伝えた。
5年前を振り返ると…
2018年1月に子宮頚がん検診で引っ掛かり、紹介状を持って大病院で精密検査。
癌と仮ステージが確定…
手術日(2/16)もトントン拍子に決まり…
当時、『癌』と告知された時は一切涙は出なかった。
『癌=死。まだ死にたくない、もっと長く生きたいな。親不孝やな。』の気持ちの方が勝っていましたが、手術日が近づくにつれ入浴中や布団の中では自然に涙が溢れ度々泣いてました。
手術日の朝は、不安で泣きそうになり、親の顔もまともに見ることも会話もできず手術室に向かい、手術室の待機場所でもっと不安になり、手術室で主治医の顔を見た途端大泣き…した事も懐かしい思い出。
あれから5年が経ち、当時想像もしていなかった現在。
不安で自ら制限していることは多々あります。
まだ飛行機に乗って旅行には行けてません。
でも車や電車を利用して温泉や旅行へ行ったり、アウトドアなどをし思う存分楽しみ、そして美味しいものを沢山食べて元気に生活できている今が凄く有り難く幸せです。