こんにちは華です。

今日の熊本はいいお天気
紅葉でも見に行こうと子どもを誘ったのですが
あっけなく振られ

仕方がないのでお買い物がてら
2時間近く散歩してきました

それでも、色づいた山々を眺めながらのお散歩は
とても気持ちよかった


さて。

現在私は小嶋小鳥(滝ノーラ)さんの講座を受講しているのですが
講座の二回目で、今後三ヶ月の自分のテーマをコミットするというのがあり

「自分を曝け出す。無防備になる。」
自分のテーマとしました。

そして、それをペアワークの時に口にした途端に
怖くて怖くてたまらなくなったのでした

何とも得体のしれない怖さ…


そして、その日から
そのテーマや怖さと自分自身で向き合ったり

お友達に話を聞いてもらったり
相互セッションで取り上げてもらったりしながら
日々そこにフォーカスしていたのですが

おかげ様で、様々な気づきがありました


そもそも「自分を曝け出す。無防備になる。」
という言葉に対して
自分の中で違和感がある

曝け出すことは、結構やっているし
無防備になる、という言葉もなんだかしっくりこない

方向性は合っているんだけど、
何かそのものズバリじゃないような…

そして、

何のためにそれをやりたいのか?

それをすることで、どうなりたいのか?


を突き詰めていくと

「究極にリラックスしたい」
という言葉が出てきました


私が一番大切にしていることって
楽しむこと、とか、達成すること、とか
役に立つこと、とかではなくて

ただ、ただ、のんびり安心を感じていたい、だったり
ボーッとしていたい、みたいなことで

実際に日々、それを感じているし

私と居ると「癒される」と言ってくれる人もたくさんいて
それが自分の良さなのかな?とも常々思っているのだけれど

いつでも、誰といても、リラックスしているか?
と言われるとそうではない

それほど親しくない人や複数の人と一緒にいると
腕組をしてしまう癖があって

それは自分のハートやお腹のあたりを守る仕草だなと
自分なりに分かっていて

それをするときは身をギュッと縮めている自分がいる

でも、本当は
いついかなる時も、ハートを開いて
リラックスしていたい


それが本当の願いだったんだ…

ということに気づいたら

得体の知れない怖さは、なくなっていたのでした


違和感や怖さって、とっても大切なサインで
それが現れたときにはスルーしないで
しっかりそれを感じたり、向き合ってみると
本当の心の声に触れることが出来るんだよなぁ、と
改めて感じることでした


あ、でも

怖さについてはまた少し気づいたことがあるので

それは、また次の記事にて



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