この年になると、役職についていないのは、会社員としてかなりビハインド。
実際、後輩が役にどんどんついてるし、同じ年だと部長どころか本部長クラスの人も結構いる。
今までは、昇進に興味がないというか、それよりも目の前のプロジェクトを成功させること、クライアントに満足してもらうことだけに集中してきたけど、正直今はあせる。
社内営業は、プロジェクトを成功させるためには行ってきたけど、昇進に肝心な上司には営業してこなかったし、まぁ、これが自分の実力なんだと思う。
自己満足のために書くと、成果にたいするこだわりは人一倍強くて、今までどんな仕事であれ未達はないし、プラすアルファの価値は作ってきた自負はある。まぁ、上司がそれをかなえさえてくれたし、周りの人たちの協力があってこその事だから、これについては感謝しかないけど。
まぁ、転職先の上司と上手くあわなかったのと、それをそのままその上司にぶつけたのはやはりよくないんだろうなと。組織的なうごき、つまり社内営業が本当に苦手で、その手の本を読んでも、どうしてもなじめないというか息苦しさを感じてしまう。
だから、出世というご褒美はあきらめて、それでも自分らしい道を選ぶという選択肢はあると思うけど、やはり後輩にぬかされるとどうにもジレンマが。笑
劣等感はもちたくないし、人をうらやむなんてことは絶対にしたくない。
だとしたら、これからの人生どう生きていくか考えないと。
会社のことじゃないけど、ある女性が「私は、ある時点で結婚しない人生を選んだから、友人たちが家庭で幸せそうにしていたり、結婚話をきいてもうらやましく思わなくなった。」と言っていて、素直に潔いなと感心した。
人生で何を選んで何を捨てるのかを、本気で考える年になったのだから、考えないと。