年上革命~SEASON4~ -7ページ目

出会い

2007年秋のある休日・・・・









僕は何気なく当時朝にやっていたアニメ「デルトラクエスト」を見ていた…









そして普段はエンディングまでは見ないのに、その時はエンディングまで見ていた。










なんか元気な歌だなあと思いながらも聞きながら見ていたら



曲:僕の太陽
歌手:AKB48



の文字………







あっ今年の夏にたまたま劇場に入ったAKBじゃん…と思いながらPVを調べて見てみました。











そしたらなぜだろう………








何故か歌にも歌っているメンバーにもとても惹かれたのである…………









特に惹かれたのがそのPVでポニーテールをしていた女の子・・・・そう小野恵令奈である。











これは運命的な出会いだと核心した…











その日は結局ずっとAKBのPV見ていた………









そして次の日もまた次の日もそのまた次の日もAKBばかり…………









こうして僕は晴れてAKBのいち"ファン"としての道を歩き出したのである。

再会

2007年夏・・・・・







僕は家族と東京に家族旅行に来ていた。









そして滞在最終日…









その日の昼過ぎに東京を出る予定だったので中途半端に時間が余っていた。









その当時「電車男」が流行っていたせいか僕は俗にいう"ヲタク"というものを見て見たくて秋葉原に行きたいと思っていた。









それを親に言ったら了承してくれたので、家族全員で秋葉原に向かった。










秋葉原駅を出て少し歩いたら前方にドンキホーテが目に入った。









僕はその当時、秋葉原=ヲタク、メイド喫茶、ドンキホーテという偏見を持っていたので、目に入ったドンキホーテに真っ先に入った。









中は思っていたより狭く、エスカレーターが上に上に続いていた…









僕と家族は流れに身を任せ上に上に登っていった…









途中に秋葉原らしい場所がたくさんあったのでテンションが上がってしまい、どんどん上に登っていった。










そしてエスカレーターが途切れて降りた時、目の前にあったのは何かの受付。







そしてその周りに人人人。









「もう少し早く来てれば買えた」等の会話も聞こえてくる…










意味が分からなかったがとりあえず奥に進んでみた。








受付を通り過ぎてすぐに目に入ったのはテレビでよく見るキャバクラみたいな壁掛け写真…









なんかやばい所に来てしまったと思いながら進むと少し開けた場所に出た。









そこには人、机、ベンチ、何かの売店、そして奥には扉、頭上にはモニターテレビ…………








しばらく見て回り帰ろうと思ったその時、モニター映像が何かのステージ映像に変わった…








そして扉の向こうから聞こえてくる音…









その扉の上の方を見た時初めてここがAKB48が公演をやっている劇場だという事に気付いた。









そしてモニターを見ると、ステージで人が踊っている………







そしてモニターの回りでも男の人達が踊っている………







僕はただただ呆然とモニターと男達を交互に見ていた……









そしてその男達を見飽きてきたところで切り上げてその場を後にした…………











この時まで僕は、中で踊っていたメンバー達は2軍3軍だろうと思っていたのである。









そして今こんなにAKBの事が好きになるなんてその時の僕は夢にも思ってなかっただろう・・・・・

プロローグ

2006年夏・・・・・





あの日僕は撮ってあったMステを見ていた







そこに「AKB48」というグループがたまたま出ていた








名前も珍しいしなんかスカートをわざとヒラッとさせていて変なグループだと思った









僕は"AKB48"を他のアーティストと同じように呆然とそのパフォーマンスを見ていた









のちにこんなに好きになるグループとはつゆ知らずに・・・・・・