またまた間があいてしまいました。
もう今日で2015年も終わりです。
去年の年末はまだ大きなお腹をかかえて娘がそこにいたのかと思うと不思議なくらい、もうわたしたち家族にはなくてはならない大事な存在の娘。
わたしも母になると同時に夫も父になったわけで、初めてふたりの宝物ができた。
わたしひとりではできないことをそっと助けてくれたり、娘にたくさんの愛情を注いでいるのを見て、家族っていいなぁと何度も思った。
夫婦で娘の話はよくするのだけど、昨日娘が寝て、なんとな~く今年一年を振り返って、娘がうまれた時の話をした。
普段あまり感情を出さない彼。深心が産まれたときどんな気持ちだった?って聞くと、娘を見るといろんな感情が込み上げて直視することができなかったと言った。
知らなかった。
普段あまり泣かない彼は、そのとき泣くのを我慢したんだろうな。でもそのとき彼はわたしの隣でわんわん泣いていた。
娘に出会えた大切な思い出。
もうすぐ一歳。大きくなったよ。
できることもたくさん増えたね。
あなたがだいすきです。
娘が生まれてまた、毎日を過ごすことができるのは当たり前ではないなと思う。
来年もみんな、元気で笑顔でいてほしい。
今年も一年お世話になりました。
来年も明るい一年になりますように。
よろしくお願いします。



