覚せい剤の正しい知識(Wikipediaより出典)
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世界一の覚醒剤消費大国・日本。
今回は世界一の覚醒剤消費大国の汚名を返上できる日を夢見て、外話として覚醒剤に関する説明です。
正しい知識を得ていただきたく撲滅に少しでも貢献できればと思います。
覚せい剤とはその名のとおり、眠気を吹き飛ばし一時的に興奮作用をもたらす薬である。中枢神経を興奮さしめ、昂上状態におくものだ。
マオウという常緑樹の茎からしぼった液が原料で、もともとは漢方薬のひとつである。
発汗 、解熱、鎮咳作用のある優れた薬で、しかしこの薬から抽出した覚醒アミン(アンフェタミン、メタンフェタミン)という成分を乱用すると、恐ろしい覚せい剤中毒が始まる。
覚せい剤の成分は中枢神経や脳を侵し、幻聴や妄想をもたらす。
身体への影響は、長期服用すると、歯が抜けたり、手足の震えなどですが、一旦こういった症状がでればもう治療することもできない。
使用を止め、完全に治ったと思われても、ほんの小さなことがきっかけとなり、これらの症状が再発するフラッシュバックという現象が引き起こい、完全な中毒にはまりこんでしまう。
覚せい剤がもたらす精神錯乱は激しく、ビルの屋上から飛び下りたり、暴力事件などを引き起 こすこともたびたびある。覚せい剤による人格破壊は、決して個人の問題では済まされるべきでもなく、多くの犯罪の元凶となっている覚せい剤の恐ろしさは、私たちのだれもが理解すべきことである。
【覚せい剤とは】
市場に出回っている(医療向けの正規製造品のこと)アンフェタミン系覚せい剤は膨大な数に及ぶが、それらは三つに分けることができる。即ち、アンフェタミンのグループ、デキストロ・アンフェタミンのグループ、そしてメタンフェタミンのグループで、これらの物質の全ては、化学的な構造こそ違っていても、これらの合成薬物の作用はいずれも長時間に及ぶもので、コカインと同様に中枢神経に働き、人格の破壊と共に、習慣性を獲得するように至る。
手造品であって"Street Speed"の名で知られる覚せい剤をはじめ、多くの密造覚せい剤にあっては、ラクトース(乳糖)、エプソムソルツ(エプソム塩といわれる嘔吐剤)、キニーネ、殺虫剤、写真の現像液、そしてストリキニーネ(毒薬)などが混ぜられていることがたびたびあるようだ。
重度の「覚せい剤狂」と言われる人々の中には、最早、耐性ができてしまっているために、効き目の弱いクスリでは満足できず、こうした夾雑物がいろいろ入っているものの方が目が眩むような(フラッシュという)一段と急激なショックを伴う効き目をもたらすとして、特に好む人々もいるようだ。
しかし、有毒な混和物はときとして死に至らしめることもあり、普通、ひとには自然に備わった拒否反応(嘔吐など)があるが、これら有毒な混和物が入っていた強烈な奴の場合には、あるべき拒否反応が機能しなくなってしまう。
一般に、臭いの無いものはカプセル状のものを除き、服用した際には苦みがあるが、アンフェタミン類では、吸入や注射もされるようだ。
(カプセルを注射する、とあるが、当然その中身の粉末を溶かして注射するという意味)最も危険なアンフェタミン摂取方法は注射することですが、この方法は多くの「覚せい剤狂」(speed freak 重度な乱用者のことである)達の間で最も好まれている。
循環器系統に直接入り込むことによって瞬時に生じる強大な快感(俗語でいう「ラッシュ」あるいは「フラッシュ」)のためである。
「瞬時に」快感を生じるこの方法によって、アンフェタミンを「スピード(Speed)」と呼ぶのは誠に当を得ているといえるようだ。
「スピーディング」(Speeding)とは一連の注射行為をいうが、いずれの段階にあっても即座に強烈な感覚のクライマックスと全身快感が引き起こされる。
アンフェタミン類は即座に循環器系に吸収されてゆき、錯覚に基づく、大いなる自信と意気軒高を感じさせることにはじまる薬効が、やがて重力から解放されたような感じを引き起こしてしまう。
覚せい剤乱用者は、無限の力を得て、何事も意のままに操ることができると感じのです。
瞳孔は散大し、呼吸数は急激に上がり、心臓はまさに早鐘を打ち鳴らすような状態になり、粘膜は乾ききってしまいます。
こうした状況の中で、ものを言おうとしても何を言っているのか訳も判らないような有り様になります。
乱用者は何か一つ夢中になるようなことがあってもそれ以外のことはすべて度外視してしまいます。
最初の目眩めくような快感は、蓄えられたエネルギーが消耗されるにつれて、多幸感や高揚した気分へと変わってゆきます。
精神的並びに肉体的に、最早超人と化した彼には如何なる離れ業も可能と感じさせるのです。
彼にとって、人生などほんのマンガです。
そしてスピーダー(覚せい剤乱用者)は快感の敷き詰められた道路をひた走るのです。
かくも強烈なヴァイタリティーですが、一旦体内エネルギーが枯渇すると、やがて萎んでゆきます。
一気に訪れる不安と狼狽と混乱に支配されてしまうのです。
スピーダーの快調な疾走もエネルギー切れを迎えると、イライラは偏執病の症状を呈し、そして極度の疲労感に襲われます。
頭痛、動悸、目眩、激昂、不安、そして錯乱した状態が、それまでのエクスタシーにとって変わるのです。
上記のもの以外の乱用のパターンでは、バルビツレートの乱用があります。
アンフェタミンと交互に、或いはこれと組み合わせで使う場合もあります。
乱用者が覚せい剤をメチャクチャに使用してすっかり目が冴え眠れなくなったときなどに、自ら鎮静化させる目的でバルビツレートを使用する、といった使い方などが、その一例です。
再びハイな気分を味わおうとする際には、また覚せい剤を使いますので、覚せい剤と睡眠薬との交互のサイクルがつくられることになります。
「グーフボールズ」(Goofballs。goofは狂人といった語感を持つ俗語で、マンガの主人公になったこともあり、転じてLSDの絵柄になったりしています。
ここでは、アンフェタミン類とバルビツレートとを一緒にしたもの)を使用していますと、それと気付かないうちに、バルビツレートの中毒になってしまうことがあります。
食欲不振は拒食症へと進行し、食物をまったく受け付けなくなったり、体重が極端に減少し、物を飲み込むことさえ出来なくなったりします。
大抵の乱用者の場合、不眠は一両日ですが、重度の中毒者になりますと、クスリがきれて「ツブレ」の状態になる前の「走っている」間(クスリが効いてギラギラした状態)、長いときには数日から数週間に及ぶこともあります。
幻覚や誤解などのほか、不眠に伴って身体機能の不調も生じ、しかもこれらの症状はクスリを中断しても持続します。
妄想の世界にどんどんはまり込んで行きつつあることは、乱用者自身、意識の中では気付いてはいるものの、嘗ては現実が満たしていた彼の心の真空を、いまや不安と猜疑心だけが充満していく様を、ただじっと見詰める以外に、為すすべがないのです。
やがて、多量を使用する者にあっては、被害妄想の感情に左右される偏執病を経験することになるのです。
アンフェタミン系覚せい剤は、仮に多量に用いたとしても、それ自体が人を殺すまでにいたるのは、むしろ稀です。
つまり長期間にわたる薬物の乱用の「副作用」が人を殺すことはあり得る訳で、「死亡」が発生するとすれば、まさに覚せい剤狂に共通している凶暴性そのものであると言えましょう。
偏執狂的症状や、異常に亢進した活動性、感情的起伏の極端な変化などは、必然的に生じる生活スタイルの変化と相俟って、強姦や殺人などの暴力的行動へと駆り立てることになります。
アンフェタミン系覚せい剤とバルビツレートとの併用は「覚せい剤狂」に対して、単に「ダウナー」(バルビツレートの俗称)が凶暴性の誘因となるのみならず「アッパー」(覚せい剤の俗称)がその凶暴性を実行させる起爆剤として働くのです。
乱用が長期化しますと、当然栄養の障害から諸々の疾病や細菌感染などが生じ易くなります。
注射針からの感染ではウィルス性肝炎による肝機能障害のほか、エイズがあります。
また水に溶けない不純物を含んだ覚せい剤を注射しますと細い血管に詰まったり脆弱化させたりする原因となるほか、腎臓病や肺機能障害をも引き起こします。
【覚せい剤を使用したときの症状】
覚せい剤は、心拍数、呼吸、血圧を上昇させ、瞳孔を散大させ、食欲を減退させます。
加えて乱用者は発汗、頭痛、かすみ目、めまい、不眠、不安などを経験します。非常に多い分量を使用しますと心拍数が急激に高まったり、拍動が不規則になったり、ふるえの発作や手足の筋肉の働きのアンバランスを生じたり、さらには身体的虚脱状態に陥ることもあります。
覚せい剤の注射をしますと、脳溢血、非常な高熱などのほか、ときとして心臓発作さえ誘発することがあります。
アンフェタミン系の覚せい剤を長期にわたり多量を使用しておりますと幻覚、妄想、パラノイア(偏執狂)などを含むアンフェタミンに起因する精神異常(サイコシス)を生じることがあります。
【覚せい剤の影響(精神)】
覚せい剤の精神的症状としては次のことがあげられます。
覚せい剤を摂取すると、無限の力を得て、なんでも自分の思いのままに操れるような、とても高揚した気分になります。まるで超人になったような強烈なバイタリティーを感じますが、薬の効果が薄れるにつれ、じょじょに気分がしぼんできます。
すると、かわりに不安と狼狽、混乱が一気におとずれます。
乱用を続けると、こうした強烈な高揚感と混乱を繰り返すことになるため、猛烈な疲労感といらいらにおそわれ、また覚せい剤に手を出すことになります。
そのうち慢性的な精神症状として、幻覚や幻聴、幻視、幻臭など五感に異常が現れます。
続いて妄想、不安、不眠、鬱へと移行してゆきます。
また、この頃になると、覚せい剤を摂取していないにも関わらず、その時と同様の感覚がよみがえったり、禁断症状のように突然不安感や幻覚に襲われるようにもなります。
これをフラッシュバックといい、薬物をやめてすら、精神に異常を来す原因となっています。
覚せい剤とは、正確には、覚せい剤取締法第二条で指定された薬物の総称です。
英語では、覚せい剤に相当する用語がなく、Stimulants(覚醒系薬剤)には、アンフェタミンのほか、コカイン、リタリン、エフェドリン、カフェインなど中枢神経系刺激薬剤全てを含みます。
覚せい剤という用語は、ドイツ語のWeckamin(覚せいアミン)に由来するようです。
アンフェタミン (Amphetamine)様物質は、覚せい剤の代表ですが、一般には覚せい剤という用語は、アンフェタミン類と同義語として使用されています。
化学品名は、フェニルアミノプロパン(アンフェタミン)、フェニルメチルアミノプロパン(メタンフェタミン)です。
英語圏では、短く、"Meth" と呼ばれることがあります。「覚醒剤」と「覚せい剤」を区別して、前者にはコカインなど広義の覚醒系薬剤を含め、後者をアンフェタミン系薬剤に限って使用することがあります。
化学構造の類似した多くの化合物が覚醒作用、幻覚作用、麻酔作用を持ち、まとめて、Amphetamines と、複数形で呼ばれます。
この中には、アンフェタミンのほか、デキセドリン(Dextroamphetamine)、エフェドリン(Ephedrine)、リタリン(Methylphenidate)、エクスタシー(MDMA, E, バツ、バッテン)などが含まれます。
アンフェタミンは1887年にEdelemoにより合成され、メタンフェタミンは1893年に日本の長井長義により合成されました。
メタンフェタミンにはアンフェタミンの約10倍の薬理作用があります。
日本で乱用されているのは、ほとんどがメタンフェタミンで、ヨーロッパで乱用されてきたのは、アンフェタミンです。
コカイン、マリファナやカフェインと違って、アンフェタミンは、自然界には存在せず、化学的に合成されます。
もっとも、エフェドリンは、昔はマオウ(エフェドラ)というハーブから抽出されました。
今は化学的に合成されます。アンフェタミンには幾つかの合成法がありますが、エフェドリンから合成する場合が多いようです。
日本の覚せい剤はほとんどすべて国外で製造され、密輸入されたものです。
覚せい剤のスリ-トネイム(売人、常用者などの呼名)は、シャブ、エス、スピード、やせ薬などです。
終戦直後には「ヒロポン」と呼ばれました。
覚せい剤は水に溶けやすい白色、無臭の結晶です。
静脈注射が従来の摂取方法でしたが、最近は過熱吸引法(吸煙、あぶり)や錠剤、液剤の乱用がはやってきています。
注射の暗いイメージがなく、手軽なこと、注射痕が残らないことがその理由です。
錠剤や液剤などの内服では、脳内に到達する前に一部は肝臓で代謝されますが、静脈注射では直接血液内に入りますから、危険性はより大きいと言えます。過熱吸煙の危険性はほぼ注射に匹敵するという専門家の指摘があります。
2001年頃から錠剤型麻薬の押収が急増しており、そのほとんどが「エクスタシー」と呼ばれる幻覚作用の強いMDMA(合成麻薬)です。
MDMAは、日本の法律上は、覚せい剤ではなく、麻薬と分類されますが、上記のように、化学的には、覚せい剤、アンフェタミン類に含まれる化合物です。
作用も、覚せい剤と同様で、末端価格も1錠5000円以下(原価は5円)と比較的安価なことから、繁華街などで10-20歳代の若年層への密売が横行しています。
[覚せい剤の使用方法]
(1) 注射器に入れて水に溶かし、静脈注射する(通称、ポンプ)。
(2) アルミホイルの筒に覚せい剤の結晶を置いて、下からライターの火であぶり、煙をストローで吸う(通称、あぶり)。
というのが代表的な使用方法です。前者が伝統的な使用方法。後者が最近の使用方法です。
(3) 錠剤型のヤーバー、ヤーマと呼ばれる覚せい剤を服用する。
(4) 結晶を刻んですりつぶしてストローで鼻から吸い、鼻粘膜から吸収します(通称、スニッフ、スニッフィング)。
(5) ジュースや飲み物の中に、覚せい剤の結晶を2粒くらい入れて溶かして飲む。
ほかに、変わった方法として、以下のような方法があります。
(6) 弁当などについている金魚(ロケット)型の醤油入れ容器に、覚せい剤と蜂蜜などを混ぜいれ、使用時に飲み込む。
(7) 覚せい剤を少量の水に溶かして、手の指で女性性器(膣内)や肛門に塗りこむ。
[覚せい剤の作用と害]
覚せい剤には食欲抑制効果があるために、ダイエットのために使用されることがあります。
また「やせ薬」の中に混入されていることがあります。
その危険性と流行性から、日本の薬物乱用対策上、もっとも重要視されている薬物です。
覚せい剤を使用すると、目が眩むような強烈な快感を体験し、やがてそれが、多幸感や高揚した気分に変わってゆきます。
摂取してから30分位は強烈な興奮と快感を覚えますが、その後は3時間から12時間位にわたって覚醒状態が持続し、その間、多くの場合、使用者は眠ることも物を食べることもできません。
覚せい剤使用者は、多くの場合は、中枢神経興奮作用により一時的には気分が高揚し、自信が増し、疲労感がとれるように感じますが、効果が切れると激しい抑うつ、疲労倦怠感、焦燥感に襲われます。
また連用により、脳のドパミン系ニューロンが賦活され、幻覚や妄想などの精神病症状が出現します。
覚せい剤は乱用によって攻撃的、暴力的傾向を起こしやすく、依存性が強く、長期の後遺症を残しやすいために、もっとも危険な薬物とされています。
[覚せい剤取締法]
日本の法律では、覚せい剤、麻薬、あへん、劇物(シンナー、トルエン、接着剤など)は区別されてそれぞれ取締の対象になっています。
覚せい剤取締法は、1951年に制定され、その後数回の罰則強化を経て現在に至っています。
この法律により、覚せい剤の製造、流通、販売、所持、使用のすべてが厳しく禁止されています。
日本の薬物事犯の90%以上が覚せい剤関連の犯罪です。
薬物乱用は、交通犯罪を除く全逮捕者の5分の1、公判を請求された者の4分の1、刑務所入所者の3分の1にみられるといわれています。
[第3次覚せい剤乱用期]
1998年1月、警察庁は第3次覚せい剤乱用期を宣言しました。
これは、日本が終戦直後の混乱期の第1次、昭和40年代半ばから63年にかけての第2次乱用期に継ぐ戦後3番目の覚せい剤乱用時代に入ったことを意味しています。
第1次乱用期には、戦地からの引揚者や不定期労働者、学生、一部の芸術家や芸能人、暴力団、水商売の女性などの比較的限られた人々が乱用者になりました。
第2次乱用期は、健全層と呼ばれる主婦やサラリーマンまで乱用が広がったことが特徴でした。
第3次覚せい剤乱用期は、未成年者、中・高校生の乱用の急激な増加に特徴があります。
[最近の覚せい剤乱用の特徴]
日本への覚せい剤密輸ルートは、1970年代は主に韓国から、80年代は台湾から、90年代は中国からといわれてきました。
97年ごろから北朝鮮ルートの密輸が増えています。
1999年の押収量は、約2トン。
覚せい剤犯で逮捕された人は、1800人にのぼりました。
密売人のほとんどは、不法残留外国人で、最近ではイラン人が多いといわれています。
彼らは転々と居住地を変えるため、捜査が困難です。
第3次覚せい剤乱用期(1998-)の特徴として、
①乱用者が従来の成人層から青年層、中高生に広がりつつあること、
②静脈注射法(ポンプ)に代わる過熱吸煙法(アブリ)の普及、
③携帯電話を使った入手方法の普及、
④「覚せい剤、シャブ」に代わる「エス」、「スピード」などの呼称、などが挙げられます。
乱用薬物の移行に関して、従来は、シンナー乱用から覚せい剤静脈注射(ポンプ)へ、というパターンが多かったのですが、現在では、マリファナ乱用から覚せい剤吸煙(アブリ)へ、という傾向があるようです。
アブリ群の一部は、乱用、依存の進行と共に、ポンプに移行します。
これら新しい乱用層へは、友人(とくに同性友人)から誘われることによって広がることが多いようです。
過熱吸引法の方が、注射に比べて、初回使用から精神病症状発現までの期間が短かいという報告があり、この原因に関して、吸煙の方が注射より効果の持続期間が短かいために、より早く強迫的使用に陥りやすい可能性があるとされています。
アブリでは、注射の廻し打ちの際にC型肝炎、HIVなどの感染の危険はないものの、嗜癖性に関しては、注射に比べて安全とは言えない、という指摘があります。
なお、吸煙でも、注射と同程度に、尿中からメタンフェタミンが検出されます。
[覚せい剤の急性・慢性中毒]
覚せい剤の急性中毒は、高揚した気分で始まり、続いて、多幸間、過活動性、過剰な社交性、落ち着きのない言動、過覚醒と不眠、多弁、不安、緊張、警戒心、誇大性、対人関係へのこだわり、常同的で反復的な行動、情緒不安定、判断力低下、怒り、暴力行為などが見られます。
慢性中毒の場合には、これらの症状に加えて、空虚感、悲哀感、社会的ひきこもりを伴う感情鈍麻が存在することがあります。
身体的には、頻脈(または徐脈)、瞳孔散大、血圧上昇(または下降)、発汗(または悪寒)、嘔気・嘔吐、食欲低下と体重減少、精神運動興奮(または制止)、筋力低下、呼吸抑制、胸痛、不整脈、錯乱、けいれん発作、ジスキネジー、ジストニー、昏睡などが見られます。
慢性の覚せい剤中毒者の中には、極度のやせや多くの虫歯、歯の欠損が見られることもあります。
歯の問題は、覚せい剤による唾液の分泌障害と口腔内不衛生のためと考えられます。
大量投与の場合には、循環不全や脳出血によって死亡することがあります。これを急性中毒死といいます。
覚せい剤乱用者の死因としては、上記の急性中毒死が多く、マスメディアなどでは「過量服薬によるショック死」と表現されます。
基底には心臓血管系の障害が想定されます。ほかには、事故による外傷死、自殺などが多いようです。
[覚せい剤の離脱]
大量、長期にわたってアンフェタミン使用を中止(または減量)すると、数時間から数日以内に不快な症状が見られます。
これを離脱症状と言います。
通俗書や古い(1980年代以前)専門書では、「覚せい剤では、離脱症状は見られない」と書いてあることがあります。
覚せい剤の離脱症状としては、疲労感、鮮明で不快な夢、過眠(または不眠)、食欲亢進、精神運動制止(または興奮)などが見られます。
[覚せい剤の害・身体的側面]
覚せい剤の害は、身体的側面、精神的側面、社会的側面の3つに分けて考えられます。
このうち、精神的、社会的側面の害がとくに大きいのが覚せい剤の特徴です。
覚せい剤への身体的反応としては、上記の覚せい剤中毒、離脱症状のほか、静脈注射の場合には、注射局所の膿瘍、細菌性心内膜炎、B型・C型肝炎、エイズなどの感染がみられます。
とくにまわし打ちをする患者では、C型肝炎感染率は極めて高率(50%以上?)です。
過熱吸引の場合には、鼻腔内の炎症や鼻出血がみられることがあり、さらに肺水腫、心筋症、角膜潰瘍の報告があります。
[覚せい剤の害・乱用依存傾向]
覚せい剤は精神的依存性が強いので、いったん始めると、止められなくなります。
また、耐性形成が強いので、同じ効果を得るためにどんどん量と回数が増え、コントロール不能になります。
またそのために薬物購入費用が急速に増えます。暴力団や売人が、最初の数回はただで覚せい剤を与えることが多いのは、このことを見越しているからです。
[覚せい剤の害・覚せい剤精神病・逆耐性現象・フラッシュバック]
覚せい剤の精神面での害としては、このほか、覚せい剤精神病、性格変化などが考えられます。
覚せい剤使用を続けると統合失調症に似た幻覚(幻聴や幻視など)や妄想が出現するようになります。
強い恐怖感を伴う迫害的内容が特徴的です。
これを覚せい剤精神病と言います。
この幻覚妄想は、乱用者の体質や覚せい剤の使用量によっては、ただ1回の使用で出現することがあります。
さらに恐ろしいことには、この幻覚や妄想などの精神病症状は、次第に少量の覚せい剤使用で出現するようになり、ついには使用を止めても出現するようになります。
この現象は「逆耐性現象」(感受性の亢進)と言います。
また覚せい剤使用中止後、数カ月から数年後にも突然出現する幻覚妄想を「フラッシュバック」と言います。
性格変化については、乱用者は次第に疑い深く、怒りっぽく、衝動的になります。
一方で、意欲が減退し、非活動的になります。
[覚せい剤精神病の欠陥状態]
覚せい剤長期乱用の後遺症を「覚せい剤精神病残遺症候群」といい、持続型精神病状態、自然再燃型精神病、不安神経症様状態、身体不定愁訴、幻覚妄想状態が再燃しやすいこと、人格変化(情動不安定、敏感性)などが見られます。
統合失調症の残遺(欠陥)状態と区別が困難なこともあります。
これは、長期の覚醒剤乱用によって「非可逆性の過敏性」が生じるためです。
この状態は「化学的キンドリング」とも呼ばれ、非特異的な刺激でカテコールアミン系が亢進することによってフラッシュバックが生じると考えられています。
[ 覚せい剤の害・社会的側面]
覚せい剤乱用者は、しばしば常軌を逸した暴力行為を引き起こします。
家族や恋人に刃物で切りつけたり、ケンカ相手の指、耳、手足を切り落とそうとした乱用が数人いましたそうです。
自分の身体を切り刻むこともあります。
また薬代を手に入れるために家族や周囲の人のすべてを巻き込み、経済犯罪をおこします。
さらに乱用薬物が暴力団や国際テロ集団の資金源になっています。
薬代を手に入れるために違法薬物の売人になるという自己増殖のパターンがしばしばみられます。
覚せい剤は、その危険性と流行性から、日本の薬物乱用対策上、もっとも重要視されている薬物です。食欲抑制効果があるために、ダイエットのために使用されることがあります。
また「やせ薬」の中に混入されていることがあります。
覚せい剤を使用すると、多くの場合は、中枢神経興奮作用により一時的には気分が高揚し、自信が増し、疲労感がとれるように感じます。
一般には1回の使用で5-8時間、ハイの状態が続きますが、効果が切れると激しい抑うつ、疲労倦怠感、焦燥感に襲われます。
また連用により、脳のドパミン系ニューロンが賦活され、幻覚や妄想などの精神病症状が出現します。
覚せい剤は乱用によって攻撃的、暴力的傾向を起こしやすく、依存性が強く、長期の後遺症を残しやすいために、もっとも危険な薬物とされています。
覚せい剤を4、5回以上使用すると、いわゆるハマッた状態になり、止めるのが困難になります。
3、4カ月使用すると幻聴、幻視などの幻覚が出現し始めます。5年以上使用すると、完全な精神病状態になり、使用をやめても、フラッシュバックなどの後遺症が残る可能性が高いと言えます。
もっとも、使用量、使用期間と症状の関連には極めて個人差が大きいようです。
初回使用時に、幻覚や妄想の出現した例をWikipedia筆者は経験しています。
だから、1、2回の使用なら安全とは言えません。
ほとんどの依存者は、1回だけと思って使用し始め、すぐにやめられると思いながら、やめられなくなっている、ということを知ってほしいと思います。
また、たった1度だけの使用でも、犯罪行為です。筆者は初回使用時に捕まって有罪になった人を数名知っています。
日本の法律では、覚せい剤、麻薬、あへん、劇物(シンナー、トルエン、接着剤など)は区別されてそれぞれ取締の対象になっています。
覚せい剤取締法は、1951年に制定され、その後数回の罰則強化を経て現在に至っています。
この法律により、覚せい剤の製造、流通、販売、所持、使用のすべてが厳しく禁止されています。
日本の薬物事犯の90%以上が覚せい剤関連の犯罪です。薬物乱用は、交通犯罪を除く全逮捕者の5分の1、公判を請求された者の4分の1、刑務所入所者の3分の1にみられるといわれています。
[覚せい剤乱用の早期発見のてがかり]
●快活(ばかに元気)。
●不眠(何日も平気で徹夜したりする)。
●不安、緊張。
●落ち着きがなく、じっと座っていられない。
●急に社交的になった。
●過剰に警戒的。
●被害妄想的。
●興奮しやすい。
●怒りっぽく闘争的。
●錯乱。
●まとまらない会話。
●頭痛。
●耳鳴。
●鼻出血(吸引による鼻腔内炎症)。
●口渇。
●食欲不振。
●体重減少(やせてきた)。
●目付きがちがう(目がギラギラしている)。
●瞳孔(目の瞳)が散大している。
●性欲、性感、精力亢進。
●判断力低下。
●やたら水分をとる(口渇のためペットボトル飲料水を持ち歩くことが多い)
●過眠(24時間以上も寝続ける-離脱期の症状)。
●食欲の亢進(離脱期の症状)。
●抑うつ的(離脱期の症状)。
●注意と集中の障害(離脱期の症状)。
●現物(小さなビニール袋-パケという)。
●道具(小型注射器、アルミホイル、ライター、ガラス管、カミソリ、スプーンなど)。
●注射痕
著明な離脱症状はクラッシングといい、しばしば高用量(スピードラン)の使用後にみられます。
疲労と抑うつが特徴的で、数日間寝たきりになります。
最近、私が直接体験した数例では、離脱期(継続使用が途切れた時)の過眠と食欲亢進がもっとも特徴的でした。
24時間以上も寝続けて、たまに起きるとガツガツ大食してまた寝るという行動パターンは、あまり他の状況では見られないと思います。
ただし、このことは、本などには書いてないようなので、覚せい剤乱用者の多くに見られる現象なのかどうかはわかりません。
「元覚せい剤常用者です。私を含めて、多くの仲間たちが離脱期に過眠と過食を経験しています」FFさん、女性、26歳) 最近のアブリとよばれる吸煙による使用法では、子供部屋の中にストローが散らかっている。台所のアルミホイルの減り方が早い。サイフ、定期入れの中にアルミホイルが入っている、などの徴候から、覚せい剤乱用に気づくことがあります。
[覚せい剤関連の隠語・通称]
覚せい剤のストリートネイム(密売者、乱用者などの呼称、呼び名、通称)としては、シャブ、ネタ、ブツ、クスリ、スピード、S、エス、アイス、アンポンタン、冷たいの、冷たいやつ、冷たい奴、キンギョ、金魚、ロケット、宇宙食などがあります。
結晶状の覚せい剤のことをガンコロといい、錠剤型覚せい剤は、ヤーバー、ヤーマなどと呼ばれます。
注射器の隠語としては、ポンプ、シャキ、キー、キカイなどがあります。
売人のことは、元締め、卸し元、ネタ元、売人、バイニン、シャブ屋、コシャなどといいます。
乱用者のことを、客、キャーなどと言い、時には、ポン中、シャブ中、宇宙人などと呼びます。
覚醒剤の入れ物を小分け袋、、パケ、入れもんなどといいます。ハイになったり、幻覚状態になることを、ボケてる、ほうけてる、切れてる、飛んでる、翔んでる、しずんでいるなどといいます。また、覚せい剤使用者のことを「スピーダー」と呼ぶことがあります。
[メチルフェニデート(リタリン)乱用について]
メチルフェニデート (Methylphenidate) は中枢神経興奮剤として医療的に処方されることがある薬剤(商品名リタリン、Ritalin)です。
しかし最近、この薬剤の乱用のために当院を受診する人が増えてきました。
アメリカの精神障害診断基準、DSM-Ⅳ(1994)でも、物質関連障害の章のアンフェタミン様物質にメチルフェニデートが含まれることが明記されています。
メチルフェニデートの中枢神経興奮作用はメタンフェタミンとカフェインの中間であるとされています。
当然、乱用によって覚せい剤乱用と同様の幻覚妄想などの副作用をひきおこし、依存性があります。[参考:リタリン乱用]
[エフェドリン、エフェドラ乱用について]
覚せい剤、メタンフェタミンは、エフェドリンから科学的に合成されます。エフェドリンはアンフェタミン類薬剤のひとつで、それ自体が乱用対象薬剤です。
また、かつてエフェドリンの原料であった植物、マオウ(エフェドラ)は、日本では漢方薬として古くから使用されています。
ところが、近年アメリカで、エフェドラ製剤がハーブ系やせ薬として市販されるようになり、エフェドラ製剤の副作用による多くの死亡例が報告されています。日本でも個人輸入され、副作用被害の報告が増えています。
[処方薬乱用] [ハーブ系ダイエット薬、エフェドラ(Ephedra)の危険性]
2003年12月30日、アメリカFDA(食品医薬品局)は、エフェドラ製品販売禁止の方針を打ち出しました。
[覚せい剤依存症の治療]
覚せい剤依存症になると、専門的治療が必要ですが、日本の治療体制は極めて不十分です。
幻覚や妄想状態のような覚せい剤精神病に対しては、一般精神病院での治療が可能ですが、覚せい剤を止めたくても止められないという覚せい剤依存症に対しては薬物療法はほとんど効果がありません。
安易に睡眠薬や精神安定剤などを投与すると、逆に処方薬の乱用や依存を起こす危険があります。
実際に覚せい剤乱用に加えて処方薬乱用を合併している患者さんは少なくありません。
残念なことに、日本には薬物依存症の専門病院はほとんどありません。薬物依存症はアルコール依存症と似ているので、アルコール症専門医がこの種の相談を受けることが多いのですが、薬物依存症患者はアルコール症患者より手がかかり、トラブルを起こしやすく、回復率も良くないので、治療を断る専門医も少なくありません。
[プソイドエフェドリンと覚せい剤] (この項目、2005年8月追加、同年12月改訂)
プソイドエフェドリン(pseudoephedrine)は、交感神経興奮作用の一つであるα1作用による血管収縮作用を持ち、鼻粘膜の充血やはれをおさえ、鼻づまりを改善します。
2000年11月、米国食品医薬品局(FDA)は、フェニルプロパノールアミン(PPA)が脳出血の副作用を起こす危険があるとして、フェニルプロパノールアミン(PPA)を含有する医薬品の米国内における自主的な販売中止を要請しました。
日本でも、同年11月に、使用上の注意の改訂による適正使用の徹底等の対応を取りました。
さらに2002年7月に、フェニルプロパノールアミン(PPA)を鼻炎用内服薬及び鎮咳去痰薬の製造(輸入)承認基準から削除し、プソイドエフェドリンを鼻炎用内服薬製造(輸入)承認基準に収載しました。
このように、アメリカでも日本でも、プソイドエフェドリンは鼻炎治療上重要な薬剤となっていたのですが、その一方で、アメリカでは、近年、プソイドエフェドリンについて厄介な問題が持ち上がりました。
それは、この鼻炎治療薬を原料にして覚せい剤を製造する密造業者の出現です。
アメリカでは、1980年代後半までは、西海岸と南西部に限られていた覚せい剤乱用が急速に東海岸に広がってきました。
そしてこの活発な需要を背景に覚せい剤の密輸業者が増えてきました。
これらは、化学合成されたエフェドリンを原料にしていたので、覚せい剤取締りの観点から、エフェドリンの大量販売が問題になりました。
そして、1988から1993年にかけて、覚せい剤原料としてのエフェドリンの販売規制が厳しくなったために、密造業者は規制がないプソイドエフェドリンに目をつけ始めました。
現在、アメリカ国内での覚せい剤合成は塩酸プソイドエフェドリンを原料とするものがほとんどです。
プソイドエフェドリンから覚せい剤を製造する原理と技術は簡単で、小さな小屋があれば製造可能だし、製造装置ごと車に乗せて移動することも可能です。
一方で、製造過程では有毒物質を扱い、ガスバーナーで高温に熱することが必要なので、安全性への配慮が欠けるこのような密造工場では、火傷や爆発、火災などの事故が付き物です。
製造過程でひどい悪臭が発生するので、人里はなれた場所でないと隠れて製造することは困難です。
日本で密造事件が起こらない理由のひとつはこのことにあります。
また、これとは別に、プソイドエフェドリンの製造時に大量の有毒廃棄物が発生することも危惧されています。
アメリカでは、1990年代半ばにプソイドエフェドリンの大量販売が制限されはじめたため、覚せい剤密造業者の一部はプソイドエフェドリンを含む市販の鼻炎治療薬、スーダフェド(Sudafed)錠を買いあさり、あるいは盗み、密造を続けています。
他の業者たちは、規制のゆるいカナダに移動しました。
2003年にカナダでも、プソイドエフェドリンの大量販売が制限されるようになると、今度は、メキシコに製造拠点を移し始めています。
メキシコには、アジアから大量のプソイドエフェドリンが流れこんでいます。
アメリカのDEAは、ミズーリ州をトップとしてアメリカ全土で、2003年だけで7千の密造工場を発見したと報告しています。
オクラホマ州では、2004年4月、密造業者に3人の警察官が射殺されたことを契機として、プソイドエフェドリンをスケジュール5の規制薬物に指定しました。
これにより同州の密造業者は8割減少しました。
このような事態を背景に、2004-2005年、アメリカ中のスーパーや薬局で、プソイドエフェドリンを含む風邪薬の販売制限が広がっています。
そしてその制限が徐々に厳しくなっています。
一度に購入できる風邪薬を制限したところ、密造業者やその手先が、車で片っ端からスーパーを廻って、風邪薬を買いあさる現象が生じました。
とくに規制の甘い州にそのような業者が集まり、在庫がなくなり、本当に必要な人が入手できなくなる事態が生じました。
2005年末の風邪シーズン、多くの州では、スーパーの店頭に並べられている風邪薬は、わざわざnon-pseudoephedrineと書かれたものだけになり、プソイドエフェドリン入りの風邪薬は薬局のカウンターにしか置かなくなりました。
製薬会社も風邪薬製造ラインの見直しに動いているようです。
日本では、覚せい剤密輸入はあっても、密造はないので、プソイドエフェドリンを原料とする覚せい剤密造の話は聞きませんが、プソイドエフェドリンは、脱法ドラッグのひとつとして、注目されてきています。
なお、誤解がされていらっしゃる方が多いそうですが、薬物中毒をなおしたいために病院や医師に相談したら警察に通報されるのではないかという誤った観念が定着しているようですが、医師が警察などに届けなければならないのは負傷者などの治療をした場合で、そのほかは医師も看護師も個人情報保護法で、患者の秘密(プライバシー)は護られていますので、安心して病院や医師などに相談してください。
一言相談するだけで悪夢の日々から逃れられるのです。
頑張って医師に相談することをおすすめいたします。
一歩踏み出せばいいだけです。
日本から危険なドラッグが消える日を祈っています。
ここからは気になった商品の紹介です。

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2,980円
コンパスなどが入っていないなど評価は低いですが、私が購入した同価格品の中ではもっとも充実していました。
私の購入したものもコンパスが入っていませんでしたが、災害対策用品としての購入ですのでコンパスは必要ありません。
一応連絡しましたら20パーセント払い戻ししてくれました。
また他にも入っていないものがあれば割引してくれます。
安心して買えるショップです。
それに今の時期だからこそこういうサバイバルキットとバンドエイドなどを合わせて買って常備しておかれた方がいいと思います。
私は2セット購入してバンドエイドなどとともに車と自宅においています。
それと割りばしを5個、手袋、その他を入れてあります。
一応マスクも。苦笑
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- PCを修理に出しますので一ヶ月ほどログインできませんのであしからずご了承下さい。
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