cordeliaのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

患者様


土曜の朝の7時半。
5時から起きてます。

今頃スーパーひたちの車内で女の子(子?!)4人、わいわい盛り上がってるとこだった・・

そう今日はゴルフするはずだったのだ~!!
めっちゃ楽しみにして、昨日はヴィクトリアゴルフでハイソックスとロスとボール(なんかしけた買い物だな)を買ってはりきってたのに~。


今朝は遠足の日の小学生のように「う~ん、いけるかなあ、だめかなあ」としばらくベッドから外を眺めていた。。。かわいい私・・・


結局中止にし、駅にチケットの払い戻しに行ったら地元のカントリークラブのバスがしっかりとまっていて、おじさんたちが10人くらい乗りこんでた。
「ゴルフ行くんだ~、いいな~」と眺めてしまった・・・

私は子供か!!!




絶対、仕切りなおしましょう






さて、おとといの講義は「敬語」でした。
そして敬語の誤用の最も多い場所として教材になったのが、

「病院」でした。

私は正しかった!!!!!


しかもこの先生国語では相当権威のある機関の方で、
今各地の病院をまわって「敬語」を正していってるそうです。


それでまず「患者様」はやめましょう、といってるとか。


「患者様」はないよねぇ。。。



なんで病院ってああなっちゃうのかなぁ。


私がD君に差し入れもっていったときも看護士が

「D先生はお受取になるとおっしゃっています」
って・・・
D君が殿で私が下々のものかよっ





日本の敬語は基準が「うち」か「外」かです。
病院内は院長だろうと「うち」です。
看護士諸君は敬語を勉強しなおすように。
おそらく医師が元凶なんだろうけどね。

医師同士の会話がまた江戸時代。

「先生のおっしゃることに全面的に賛成ですっ」とか
「お心遣い、感謝申し上げます」とか
D君なんか私宛のメールでも
「と思ってくれれば幸いです」(; ̄Д ̄)
かわいいっちゃかわいいけど・・・



ま、理系の天才達だから仕方ないか・・・




一級建築士のKさんも「先生」といわれるそうで、
彼は「オレは先生と言われるとバカにされてんのかと感じるよ」
といっていた。
ま、普通はそうだな。


私の友達も医学部教授接待すると
おおげさに「先生さっすが~」とかほめちぎるといってた。
そうすると「やめてくださいよ~」ではなく
「そうねぇ、ぼくってテレビとかすっごいでてるし、12月まで土日ないからね。全部学会」という大自慢大会になるそう。



あ~そういえばこの間驚いたのは
大企業のおじさんが娘のために学校を紹介してくれとボスに言って来て、
高校生かなんかと思ったら、娘はいっぱしの「医師」だった。


親が勝手にやってるのかもしれないけど、
そのくらいできない医師に命はあずけたくないっ


がしかし、実際30代40代の子供のために親が奔走するのはめずらしくないらしい。利家とまつのまつなんて、4歳で親に三行半(っていうのか?)つきつけてたけどな。




ゴルフ行けなかったんで機嫌悪い文面になってしまいました。


昨日はやっと英文レポート(D君いわく英語論文・・・でも論文と言う長さではない)を書き上げて提出した。ちょっとした達成感「私って実はアカデミックかも」な~んて思ったりして。

でも昨日はそれも含め英文書類をいろいろ作ったんで疲れたっ



なので、今日は寝よう









アカデミックな人々

最近アカデミックな人たちとの交流が多い。
教授とか医者とか。
今まで縁のなかった人種。

それがまたとても楽しい。

頭の「本当に」いい人と話すのはなんて楽しいんだろう。
話してて「難しすぎてわからん???」というのはあなたが馬鹿なんじゃなくて、
相手が頭が悪いのです。頭のいい人は話し方も上手。







筆頭は医師D君、もちろん。
ゆうべも友人の話してた癌の新薬についてメールで質問したら、即レス。
大感激!
この医師にみてもらってる患者さんはほんと~~~~~に幸せですよっ!!
私が患者でこのしゃべりかたされたら泣くな、絶対。







つづいて同じく医師、こちらは初老の医師。
仕事を通じて知り合ったのだけど、
ほとんどメル友と化してます。

こちらは医学・医療そのものよりその周辺事情。
留学事情とかあと、本。
この方、執筆もしてるので、本についてのそれも医師作家について喧々諤々語りあってます。渡辺淳一を紹介してくれたのはこの方です。

ちょっとセクハラ入るときがあるのがたまにきずですが( ̄▽ ̄;)・・・




このへんやっぱり現役医師とリタイアド医師の違いかな。
現役医師は忙しすぎて、医学意外に話題ないよね、やっぱり





続いては夜通ってるオープンカレッジの教授陣。
私のお気に入りは2人。


60代の熊本出身の先生はひたすらしゃべる。
よほどその分野が好きなんだなぁ、って感じ。
3時間ずっとしゃべりまくり。
ときどき熊本自慢を忘れずはさむ。
私も九州の血が流れてるせいか親しみを感じる。

ただしゃべる授業は普通つまらないんだけど
この先生は面白い。
へー、ほーの連続。

で、ときどき「でも、先生それってー、」とか
質問を入れると
「そうなんだよっ」
とか「それがなぞなんだよっ、君、研究してみない?」
とかノリノリ。




もう一人、40代と思しき先生は羽鳥アナ似のイケメン。
かもし出す雰囲気もお育ちいい系でおだやか。
授業はPPT駆使し計算しつくされた超現代的授業。
何分ごろに集中力がきれるからちょっとしたゲームをしよう、とか。
この人はほんと素敵なんだよね。









み~んな共通するのは質問すると大真面目に答えてくれるとこ。
意見しても大真面目にこたえてくれる。
「なんだ生意気な素人が!」という反応は絶対ない。
そして共通するのが話し方が謙虚。
俺が専門家でオマエは素人、という話し方は絶対ない。

それどころか君のその着眼点いいねぇ、とか、
言われて見ればそうだね。と感心してくれる。
わからなければ
「次までに調べとく」という。


お医者さんなんてプライベートで病気の質問とかしたら
いやだろうなあと思ってたけど、好きで医者をやってる人なら、
聞かれると嬉しいみたい。
D君なんてほかのメールのレスは遅いけど、医学系質問は速い。


あと、みんな「文武両道」型。
学生時代何かスポーツやってましたって人が多い。









というわけでこれみんな男性なんですけど、
いつも色気のない学問の話題ばっかり・・・







でも思い出したのは私小さいころから先生にくっついて廻るのが大好きだったんだよね。好奇心多いから頭いい人の話を聞くのがそういえば小学生のころから好きだったな・・・

なんか私は全然アカデミックじゃないのに、こんなに立派な人たちとお近づきになれてなんてラッキーなんだろう、と思ってしまう。






さて、アカデミックではないけど、
昨夜の下柳投手。
だめだめでしたね

でもだめだめのときの顔がめっちゃ母性本能くすぐるんだよねぇ~

料理も得意?!

家庭的な面も少しアピールしておこう。


ケーキを作った。

15062008
Powered by PICS



なんだよ、これっ、って声が聞こえてきそうですが、
「超簡単バナナケーキ」です。

ホットケーキミックス200グラム
バナナ一本、砂糖50グラム、溶かしバター30グラム(だったかな?)卵一個。
全部混ぜて炊飯器で炊くだけ。3回くらい炊いたかな。
そしたらこの通り。

簡単な割りに、おいしかったで


日曜日のブランチにコーヒーとぴったり。

あ、りんごもすこし入れた。





昼過ぎにちびっこぎゃんぐ達がきて、ひとしきり遊んだ。
男の子はかわいい


短時間に限るが・・・

狭いベランダにヨーロッパ風ひさしをつけてちっこいテーブルセットも去年買ったんで、ちょっとした朝のコーヒーゾーンができました
義弟曰く「ドイツのソーセージ屋風」だそう。イメージわかね~。しかも、義弟は海外行ったことない。


夕方からヨガへ。
アシュタンガヨガって体のすみずみまでエネルギーが行き渡って生き返るんですよ。
この前までできなかったポーズが出来たり、毎回楽しくて・・
来週は先生が頭立ちのやり方を教えてくれるそう。ヨガ歴かれこれ6年、頭立ちだけはできる兆しがないんだよねぇ・・・







最近、愛しの彼との連絡が密。
彼の将来のことで相談にのってるからなんだけど、
私も彼の将来のことを考えるとわくわくしちゃうんだ。
そして私の何の使い道もなかった私の知識と人脈が彼には役に立つと言うのがまた嬉しい。





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>