前にも書いたかもしれないが。
私が雀鬼流に出会ったのはおよそ15年ほど前。
当時アルバイトしていたお店のオーナーが経験者だった。
そこで教えてもらって、そこからは完全ではないが雀鬼風の麻雀を打ってきた。
ガチでやってたのは、5年前くらいかな?
どうやったら負けるのかよくわからないくらいになった事もある。
場の流れが見え、水流のように流れに身を任せる。
大局が見える。
ツモる牌がわかる。
裏ドラが見える。
時が多々ある。
自己犠牲がかなり伴うから、ゲームにならない素人さんと打ってもあまり意味ないけど。
規制やらなんやらとしてはざっくり
第1打字牌打ち禁止
テンパるまでドラ打ち禁止
テンパるまでカン禁止
遅いのだめ
見せ牌腰牌だめ
ベタオリだめ
モロヒ禁止
変な打牌禁止 切り間違いとか
まるAだめ
トップを楽にさせない
点棒状況に見合ったあがり必須
後付け禁止
裸単騎禁止
ドラ単騎だめ
役満制約牌禁止
あがり34着禁止
とんじゃだめ
こんなとこ。かな?
雀鬼流雀鬼風やってると、色んなものがみえてくる。
ただ、ここまで打ってきた中で思うことは少し。
雀鬼流
頭使う。かなり。
全局に近く、自ヅモやらあがり形やらドラやら裏ドラやら面前やら鳴きやら強い牌やら弱い色やらあらゆるなんちゃらを、暗記。
これはなかなかにしんどい。
記憶力ゲー。
局面把握。
麻雀とはその局何点必要かを早ければ東場から見極めないといけないゲーム。
局面局面で牌オリなんてザラだし、ハネマンバイマン見逃しなんて普通。
ぬるい打牌ももちろん禁止。
トップ目指せ。トップに楽な展開作るな。
あと、打牌遅いやつに強者はいない。
あとはなんだろなー、小手先では食いずらしとか、親流しとか、ブラフとか(ほんとはだめくさいけど)色々あるけど。
正直街の雀荘じゃ、一生味わえない、気付かない楽しさ、奥深さはあると思う。
そんな俺も雀鬼風から離れて久しい。
今月来月あたりからやろうかなーって。
収支も付けてみるかな。
いきつけの麻雀屋さんあるけど、たまに雀鬼流、または雀鬼風のお客さんちょいちょいいるから、どうせ打つなら同卓希望で笑