自由な教育について考えるin長野 東京サドベリー&グリーンヒルズ
私のライフワークの一つに教育があります。
教育者ではありませんが。
母親として、また、看護師、カウンセラーとして、
子供の不登校についての悩みをきくことがあります。
悩んでいるのは、親のように見えます。
そして、一番苦しんでいるのは子供たち。
学校と親の板挟みで、自分の心を隠している子供も
多いように感じます。
不登校が全国的に問題になっていますが、
学校にいやいや通っている潜在的不登校はもっと多いと思います。
どうして、もっと自分の自由に勉強したり、遊んだりできないのかと
思ってしまいますが、日本の国の教育方針なので、
簡単にどうこうなる問題ではありません。
学校に関しては、今、少しずつ面白い学校が増えてきました。
私立であったり、フリースクールのスタイルであったり、
自分に合った学校を選べるようになってきてます。
まだまだ、少なかったり、公立と比べて学費が高かったりします。
私が、気に入っていて、息子達も気に入っている学校は、
サドベリースクールです。
全国に立ちあがりはじめてますが、
その原動力となってるのは、本田健さんだと思います。
実際に、本場のボストンのサドベリースクールに通い、
サドベリースクールの考えを広めています。
私達も、東京サドベリーに半日滞在して、
いいなあ~。と実感しました。
教育について、自由に感じたり考える機会をつくっていこうと思っています。
まずは、10月31日に、
長野で、 本田健さん発起人の東京サドベリースクールのスタッフ
自由な教育をしているグリーンヒルズ小学・中学校の先生
心療内科医のドクター etc.
このメンバーで、自由な教育を考えるをテーマに、
自分らしい生き方という内容で、講演会をする予定です。
どのような形になるのか、楽しみです。
きいてみたい内容など、ありましたらご連絡ください。
★お金の貯まるお財布の使い方★
私の両親は、自営業で、お金の出入りがある家だったんですが、
その大蔵省の母。
私の財布の使い方をみて、教えてくれたことがあります。
「そんな財布の使い方をしてたら、お金が入ってこらんわね。
お財布は、こんなふうに使うもんだわね。」
と、自分の財布をあけて見せた。
すっきりしていて、厚みのないお財布。
■お札は、同じ向きで、新札を揃える。
■お財布は、折りたたみ式でないもの
(お札を曲げない)
■カードなどは、最小限に入れて、一目で、分かるように。
■小銭は、小銭専用の財布へ。
(じゃりじゃり、小銭を持ち歩かない。財布を太くしない)
■レシート、領収書などは、その日のうちにお財布の外へ。
母のお財布は、何年間使っても傷まず、形を保っていました。
「こんな風に使うとお金は入ってくるわね。」
なるほど~。さすが、大蔵大臣。
母は、建築業を営む工務店のお金の管理はすべてしてきた。
税務署の職員がきても、
「こんだけ、きちんとされていれば、税理士をやとわなくても
十分です」と太鼓判を押されてます。
外で働いていない、いつも、家でお客さんとしゃべっている母だと
思ってましたが、大人になってからは、
教えてもらうことばかりです。
お財布の使い方、
何か気をつけていることがあったら、ぜひ、教えてください。
コンサルタント&メンタルコーチのセミナー
私のパートナーは、メンタルコーチ&心療内科医をしています。
心の医療をするにつれ、勉強の範囲は医学を超えるようになりました。
心療内科医として、心の部分に触れる時に、
お金のこと、仕事のこと、社会、教育、親子関係、人間関係、etc....
様々な、背景が見えてきます。
医療の知識+これらの知識を本田健さん、ミヒャエルエンデ、チャックスペザーノさんなど、
さまざまなメンターから学んでいます。
本田健さんのライフワークスクールのナビゲーターもしています。
医者として、心の面を多角的にとらえ、クライアントさんの
人生の本質に触れるカウンセリングをしています。
そんなパートナーが発信しているメッセージを、
そのまま貼ります。
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今週は、日本航空の経営危機の話が出ました。
他にも、景気の悪化や新しい変化の動きは進んでいるようです。
むしろ世界的に一時的な対処を重ねている分、
次に来る景気の悪化は大きなものになる可能性があるでしょう。
それがいつになるのか私には分かりませんが、
そのための心の準備、自分の立ち位置の確認は大切だと感じています。
私もこの時代に合わせて、何ができるのか、
「いや、自分に大したことができるわけはない。」
という気持ちに焼かれながらも、
自分が教えてもらったこと、気づいたことなどを、
できるだけ分かち合っていきたいと考えています。
そして最近、
機会を見つけては友人とのランチを楽しんでいるのですが、
そのランチ仲間の一人に、心理系ビジネスコンサルタントの
牧野内大史さんという方がいます。
かなりのイケメンなのですが、
その若さ、かっこ良さ、そのままに!
そのビジネスや人生に対するセンスの良さ、
自然な立ち位置、本質的なものの捉え方には、
惹きつけられるものがあります。
そうしているうちに、意気投合してやってみたいね、
というノリで、これからの時代をどう生きるか、
というセミナーをすることになりました。
彼は「パートナーシップのリーダー」ともいうべき赤城夫婦を
世に出した仕掛け人でもあります。
シンクロニシティやスピリチャルに対する造詣も深く、
そのビジネスセンスにもうまく配合されているのです。
またミクシィの仲間は1000人だったりもします。
その彼と、
「新しい時代を生き抜く 豊さのIQとEQ 特別セミナー」を
二人で一緒にするのですから、今からワクワクしています。
わたしからは、本当の自分を生きるという視点から
教育、医療、起業、お金との関係性に絡めて
お話ししたいと思っています。
また牧野内さんと一緒にする、
Q&Aの時間も楽しみです。
お時間があればご一緒しませんか?
このタイミングで、
新しい時代の自分らしい生き抜き方について考えてみましょう。
一緒にお話しできるのを楽しみにしています。
「新しい時代を生き抜く 豊さのIQとEQ 特別セミナー」
http://ins8.net/seminar/090927.html
医師 小栗 哲久
★豊かな気持ちに★
高価なものではないけれど、
産地のものとか、自分の好きなものとか。
送った相手に喜ばれ、
送った自分も幸せな気分。
お中元や、お歳暮とは違う
ちょっとした贈り物~。
足長おじさんも、そんな気持ちだったのかな。
おぐちゃんは、よく本をプレゼントします。
おぐちゃんは、本が大好きなので、
プレゼントする相手に、この本がいいんじゃないかな。
というものを送ってます。
最近は、本田健さんの本が多いかな。
新刊がでると、何十冊も購入してます。
私は、フラワーエッセンスを送ったりします。
手元に持ってる、レスキューレメディは、
使いかけだったりもするんだけど、
ちょうど必要な場面の方がいると渡します。
先日も、レスキュースプレーをお渡ししました。
実は、レスキュースプレーは現在欠品のため、
当分、日本への輸入がないんです。(グリセリンタイプのもの)
自分のスプレーがなくなったので、
レスキューのレメディを持ち歩いてます。
レスキュークリームも、たまたまアトピーで苦しんでた友達がいたので、
その友人もアトピーにレスキュークリームを使っていて、
ちょうどなくなってたんだと、とっても喜んでもらえました。
実は、私も本田健さんから、使いかけのレスキュースプレーを
もらったことがあり、自分自身がとってもうれしかったので、
私も、そのまま、他の人に分かち合いたいと思ったんです。
(健からもらった、レスキュースプレーは、お守りかな)
それから、長野といえば、
果物王国!!
新鮮!おいしい!
先日、息子達がお世話になったお礼に
東京サドベリーに、果物を送りました。
時期的に、桃が、おわりかけ、りんごがでたばかり、ネクタリンも、
味がどうかな=?と心配してたんですが、
みなさんが、とっても喜んで食べてくれたみたいで、
とっても幸せな気持ちになりました。
ちょっとしたプレゼントって、
心を豊かにしてくれる魔法のようなものですね。
本気で願ったことは、かなっている。
幸せな生活だな。
と思う。
本田健さんに個人コンサルティングをしていただいた時、
一番最初に、
感情のシェアをしました。
これは、とても大切なこと。
日常的にする習慣にするといいと思います。
「なんだか、怒られる生徒の気分です。」
と、口から出た言葉です。
個人コンサルティングなんて、うきうき気分だと思うのですが、
本当に、そんな気持ちだったんです。
そこから、健さんに質問され、
「今、どのくらい自分の人生を生きている感じ?」
「10~20パーセントくらいです。全然だめです。」半べそ~。
この時点で、いろいろ整理してもらいました。
そして。
「確かに、70パーセントくらい自分の人生、生きているかも。」 ちえ
「僕から見ると、ちえちゃんはもっと自分の人生を生きていると思うよ。
できないことは、何もないんじゃないの?
今の幸せも、自分で引き寄せているんだよ。自分で作った人生。
願っていることは、ほとんどかなっているんじゃないのかな。」 健
その通りだと思いました。
初めて、腑に落ちた。そんな感覚です。
(言葉だけだと、うまく伝わりにくかもしれません。)
現在の幸せを感じてみて、本当に願ったことはすべてかなっていると
思いました。
半端な願いごとは、かなっていません。
結果として、それはそれで、教訓になったり、次へのステップになったり、意外な形の展開になったり。
もしかして、それを望んでいたのかもしれないと思うところがあります。
これからのことについても触れました。
自分のビジョンがおぼろげながら、見えています。
もうちょっと、もうちょっと、詰めていく必要があります。
でも、できない気がしない。そんな感じ。
息子達が、学校がいやだ。
と言いだした時、
どうしたらいいのか分からなくて、泣きはらしたことも、
今は、本当にいい経験でした。
幸せそうな息子達を見ていると、
本当に幸せな気持ちになる。
きっと、これから息子達の好きな教育に自分たちも、
何らかの形で、関わることになると思うけど。(親として)
これも、私の願っていたこと。
私が小学校に通っていた頃、
日曜日が終わりそうになると、願っていたことがある。
「学校が、なくなってたらいいなあ。」
月曜日、いつもドカーンと学校は存在してました。
親になって、子供のころの記憶もよみがえってきます。
本当に願うものは、かならず叶う。
その通りだな~と思います。
本気で、願ったこと、願ってなかったこと、
書き出してみると、きっとそうなってると思います。
