自宅サドベリー中の息子達
自宅サドベリー中の息子達☆
先週日記にも書きましたが、
彼らが好きな勉強を始めた時の集中力は、すごい!!
結局、一年生の双子のうち、ひとりは国語のドリルみたいなものを
5日で、終了しました。120ページちかくありましたが、
朝から寝る前まで、気が付いたら勉強していました。
双子のもう一人は、算数と国語を半々で、
順調に進めたところで、現在中断中。
これが、いいことだと思います。
好きなときに、する。
この集中力、すごい!!
中学一年の長男と、小学5年の次男は、
ここのところ将棋ばかり。
将棋の本を読んでは、実践!
3周連続で、将棋大会も参加中です。
昨日の長野での朝日新聞主催の将棋大会では、
中学の部で、長男は準優勝
小学の部で、次男は6位
次男は、相当悔しがってました。
ポカをしてしまったこと、相手のペースにのまれて、
自分の将棋ができなかったこと、
ここのへんが悔しかったようです。
なかなか、いい経験をしてます。
すばらしい生き方をしている息子たちに、乾杯です!
思い出に残るイベントになりました★
ピアノとビオラの生演奏。
おぐちゃん とマッキー のリードという
初の4人のコラボ☆
みんな私の大好きな友人ばかり。
まずは、この4人が「やってよかった。」と思えるセミナーになったら。
という思いがありました。
そして、参加された方々が、「きてよかった」
ということになれば。。と思っていました。
裏方なのですが、これまでのセミナー&講演会の中で
一番、期待と不安の入り混じっってました。
何せ初づくし・・・・。生演奏と息が合うのか。
おぐちゃんとマッキーは。。
と、本当に大事な友人だから、なんとも心配症の私は
必要以上に心配したかも☆
おぐちゃんとマッキーは、でもでも、どんどん息が合うようになって、
いつもランチやスカイプでは楽しめるようになって。
最後の一カ月弱からは、これはうまくいくかも
という予感がしてきました。私とおぐちゃんのパソコンは、
部屋は違うけど、壁一枚のお隣なので、マッキーとのスカイプの話しはよくきこえてて、深い話しを軽く話していて、一人で先にセミナーを楽しんでいました。
年も職業もビジュアルも全く違う、二人だけど、
すてきな友人になってます。よかったな~って思います。(^^)
昨日は、午前中からリハーサルをしてましたが、
音楽家の望月千恵子さん水野基子さんも、
いい緊張感で準備がすすみました。(^^)
情熱の部分だからこその的確なフィードバックもあり
プロの姿も見せていただきました。
オーケストラで演奏しているビオラの水野さんもセミナーでの
演奏は初体験。ダイナビジョンのイベントで演奏している千恵子さんも、ワークの中での演奏は初体験&ビオラのコラボも初体験。
その初の体験をこころから楽しんでくれている姿に、
私は感激でした。
会場の準備も、宝地図で全体をみている千恵子さんの
要所要所のアドバイスも、とても参考になりました。
細かい気配りも、教えていただいて私の財産になりました。
それから、場作りって
私、好きだなあ。とあらためて思いました。
千恵子さんが
「ちえちゃんは、前にでて何かすることはしないの?」
と懇親会で言われたけど
今は、その場に居合わせた方が
温かい気持ちになれる、そんな場をつくることのほうが楽しいなあ。
と思ってます。これは、変わることだから今の話しだけど。
ビジョンクエストには、北海道から福岡まで
あちこちから集っていただいて、イメージワークでは
いくつもの涙が流れ、そして、ワークも真剣で。
本当にすてきな方々が集っておられました。
参加された方々の感想を読ませていただいて、
本当にほっとしました。アンケートの結果は、一番きになるところです。また、掲載OKのものはHPで紹介させていただきます。
そして、今回のメンバーが
「楽しかった。また、やりたい。」と言ってくれたことも
本当にうれしかったです。
すてきな友人と一緒にこうして、イベントができることに
本当に感謝します。
また、新しい出会いもあって、とても幸せな気持ちです。
今年の一番のトピックは、
すてきな友人がいっぱいできたことだと思います。
長野でたくさんできたこともとてもうれしいこと。
そして、全国にできたことも本当にうれしいです。
また、3日後には今度は最後のメンプロ。
それと個人コンサルティング。
今年の最後に、コンサルティングを受けたいと思っていたので、
ちょうどタイミングが合って、これもかなり緊張しますが
楽しみです。
感謝でいっぱいの気持ちで書きました。(*^_^*)
電線に触れ感電した奇跡の父がやってくる。
タイトル通り、電線に触れて
電流が身体に流れ、意識を失った経験のある父がやってきます。
むちゃくちゃな人生の父ですが、
私は父が大好きです。
父は、中学を卒業したら大工さんの修行に弟子入りしました。
5年修行して、20歳の時には、今度は自分が工務店を立ち上げました。
「佐野工務店」
若いときから、人をやとって地元の島根から東京まで、
家を建ててきました。本格的な日本家屋です。
地元のお寺もいくつか建てています。
そんな父。
若い時から、職人の勢いというか、
家族にはとってもやさしいけど、
職人さんには、とにかく事故のないように安全面には
厳しく指導していたようでした。
安全のため、作業場はいつもきれいにします。
私が3歳のころの話
休日に一本電話があったらしい
「お宅の職人さんが、電線に触れて屋根の上で倒れている」
母 今日は、休みにしているから職人さんは働いていないと
思ったらしいけど、父が現場を見に行く。出かけたことを思い出し
タクシーで私を連れて現場に向かったらしい。
「まだ、小さい子供がいるのに、電線に触れたらもうだめだわ・・・」
とタクシーの中で、覚悟していたらしいです。
その現場に到着すると救急車も到着していて、
屋根の上から、身体をガクガクさせながら父がおろされていたそうです。
母「生きてる」
と安堵。
そのまま病院へ搬送されて診察したけど、父は足の親指が黒こげに
なっているのと、吐き気以外は大きな問題なくその日、お家に帰ることができました。
電線に触れた様子はこうです。
屋根の上で、作業をしていて、かなづちを降りあげたら、
のかなづちが3万ボルト(よく数字は覚えてません)が流れている電線にあたって、
感電し右手から身体を通り、右足の親指から抜けたらしのです。
その場で、意識を失って屋根の上で倒れたらしい。
ここで奇跡が3つあり、父は本当に奇跡的に命をつないだ。
●右手から右足に抜けたこと、右半身のみだったので心臓を通らなかった
●屋根の上だったけど、倒れた時、下に落下しなかったこと
●父が作業した現場の建物の中に、その日人がいて
「ドスン」という音に気がついて、助けてくれたこと
こんな体験をした人間は、そうそういないと思います。
大人になって、医療系に入って、いかに奇跡かと思いました。
ここから、不思議な話な話しも一つ
意識を失っている間に、父が経験した話しです。
「どこを見ても金色の山だったんだ。あんなきれいなところは
みたことがない。その山を登ろうとしたんだ。
一生懸命登ろうとしたけど、身体がうまく動かなくて登れなかったんだ。
みんな死んだら三途の川を渡るというけど、三途の川じゃなかったぞ。
あれは、きれいだった」
という話しを、この事故の後、職人気質の父がしゃべっていたらしい。
みんなあまり信用してくれなくて、しばらく話していたけど、
相手にされなくなって、話さなくなったみたい。
私が聞いたのは、おぐちゃんと結婚して
おぐちゃんがホスピスで働きはじめて臨死体験など
あり得ない話しが身近で、きくようになり、
父が思い出したように話しだしました。
そのいい話の時に、母が
「ああ、そういえば、あの頃そんな話しばかりしてたわ。忘れてた。
あまり話すから、電流が流れて頭がおかしくなったかと思ったわ」
・・・・・・
父の金色の山の話しは、ちょっとだけ
死が怖いものではないことを感じさせてくれました。
そして、必要な時がくるまでは、
この世に生きていくことができることも。
今日は、島根から自分の釣った「だるま鯛」としじみを持って。。。
大好きな島根の味は、大好きです。。
夜の診療です。
今夜は、夜の診療。
あまり時間外は、お仕事をうけないようにしているのだけれど、
今日は、クライアントさんのお仕事の関係で夜に。
さすがに、夜は子供を置いてでるわけにはいかないので、
私は自宅で子供たちと。
12月いっぱいでりんごクリニックでの診療は難しいかも。
何と言っても、雪深い長野なので、
山の上での診療は難しくなる。
冬の間は、
ホテルのラウンジなどを利用して
カウンセリングをしていくことになりそうです。
どうして、
山の上に、クリニックを構えたのか。
自然がすばらしかったということ。
あらゆる癒しのエネルギーをもらって診療していきたかった。
戸隠と飯綱山はどちらも、エネルギースポットとして有名です。
私も、自宅を飯綱にしたら、
身体の調子がすこぶるいい。自然の中にいるだけで、
解放されるものがあるようです。
自分の気に入った場所で仕事をするのも、
とっても大切なことですね。
本田健さん教育講演会
本田健さんが、沖縄で3日間講演会&セミナーを開催されます。
もうすぐですけど。
この3日間のうち、最終日は
沖縄サドベリー主催の教育講演会があります。
アイウエオフィスのHPには、のっていないような気がするので
紹介しま~す。
本田健さんは昨年も、兵庫のデモクラティックスクール
「まっくろくろすけ」主催の(記憶があいまいです)パネルディスカッションに
ゲストスピーカーで参加されていたと思います。
子供たちの教育について、真剣に考えて行動している一人の親であり、
リーダーだと思います。
本田健さんが昨年されていた東京での教育講演会のシリーズには、
3回のうち、2回は参加していますが、内容はとてもよかったです。
健のいつもの講演会のものとは、一味違う、子供を持つ親として
子供たちの学校をどうしようかと、考えるきっかけになったように
思います。
お近くの方も、そうでない方も、
もし沖縄で泳ごう!!
と思った方はぜひ!(泳げないかな~)
それから、来年長野でもぜひお話ししてもらいないな~☆と思っています。
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好奇心が導く自発的学び
本田健が「子供が幸せに自立する教育」についてお話しします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ この講演会はアイウエオフィス主催の講演会ではありません。☆
☆ 詳細は、okinawasudbury@gmail.comまでお問い合わせください。☆
12月14日に沖縄で「教育」をテーマに本田健が初めて講演します。今回
は、家族でアメリカへの移住を決めたほど惚れ込んだ「サドベリースクー
ル」を紹介しながら、「子どもが幸せに自立する教育」についてお話しま
す。
「サドベリースクール」は、子どもたちが「自分を幸せにする」ことに責任を
持つ学校です。そこでは、カリキュラムがなく、子どもたちは比べられたり評
価されずに、好奇心の赴くままに多くを学んでいます。
ボストンのサドベリーバレースクールは創立後40年が経過し、卒業生の追跡
調査も行われていますが、彼らの人生に対する満足感、幸せ度は、とても高い
数値を示しています。沖縄サドベリースクールもプレオープンをしてから9ヶ
月が経つ中で、子どもたちの創造性や、好奇心に導かれて立体的に学ぶ姿等を
見て、私たち大人もこの教育の奥の深さに驚いています。
今回の講演会では、サドベリースクールに代表される新しい教育スタイルや、
その教育の日本での可能性についてお話しします。また、沖縄サドベリース
クールのスタッフや父兄によるパネルディスカッションや、質疑応答の時間
も設けていますので、教育に関心のある方の参加をお待ちしています。
なお、この講演会はアイウエオフィス主催ではなく、沖縄サドベリースクール
のスタッフや父兄達が中心となって運営しています。この講演会の収益は、全
て沖縄サドベリースクールへ寄付されることになります。
<講演会でお話しする内容>
●子どもにとって「幸せ」とは?
●好奇心が導く本質的な学びとは?
●自己を信頼する力=幸せ力を育てる学びとは?
●カリキュラム・評価無し、それでも大丈夫なのか?
●生徒が中心となって民主的な話し合いで運営する学校とは?
●年齢ミックスの中でこそ自分の可能性が発見出来るということは?
●自由と責任~放任と自由はどのように違うのか?
●これからの時代を幸せに生きるには?
●日本での「デモクラティックスクール」の可能性は?
【日 程】2009年12月14日(月)
【時 間】17:30~21:00(時間の関係上受付と同時にDVDの上映
が始まりますのでお時間に間に合うよういらしてくださいませ)
【場 所】宜野湾市内
【受講料】1名 : 3,000円
★ 申し込み先 : okinawasudbury@gmail.com
タイトルに「講演会申込」、本文に、申込者氏名・住所・電話番号
・同伴者がいる場合は同伴者の氏名全員分をご記入ください。
メールでお申し込みの後、会場情報、振り込み先などを
ご連絡させていただきます。
主催:沖縄サドベリースクール
後援:アイウエオフィス