毎月恒例の通院デー
カノちゃんはIBD(炎症性腸疾患)という
難病と戦っている猫ちゃんです
毎月の体調チェックとお薬を貰いに
月に1度だけ病院へ行ってます![]()
今回はルピちゃんと共に病院へ


(ルピに関しては別記事でお知らせします)
先月の体重
2.83kg
今月の体重
2.86kg
0.03kgの増加笑
これって人間に例えるとどれ位なんだろ?
先生と
「まぁ~、増えてるね……」
と微妙な会話![]()
そして期待していた減薬は…
ならずでした。
減薬出来なかった理由としては、
5月から頻尿・血尿が続き
一時回復したものの…先日また頻尿と
少しばかりの血尿。
目視出来た血尿は1度きりでしたが、
見た目で気づかない量の出血はあるかも?
ということで減薬無しとなりました![]()
その他は、食欲はあるしオモチャで遊ぶ
ようになり、走ったりもしています![]()
先生曰く…あとはおしっこだけなんだよなー
と言ってました![]()
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多頭飼いの我が家は
喧嘩という喧嘩はないけれど、
カノちゃんが猫に興味無しな性格なので
あそぼーーーーっ!
と来られるのがストレスみたい![]()
↑↑↑
とくに奴が笑
とりあえず今のままで治療を継続していく
方針になりました![]()
年内の目標は、減薬が出来て
かつ体重が3kg台に乗りますように![]()
ってところかな
覚悟を決めたあの頃より劇的な復活を
してくれたカノちゃん![]()
IBDは完治が無く、
治療法もみんな違う。
コントロールが難しく、
生涯に渡り治療が必要です。
いずれは薬から卒業出来ると思っていたけど、
おそらく無理だろうと。
IBDと一括りにいってもその中にも様々な
病名があります。
IBDとは慢性的な消化器疾患の総称。
その中に、
IRE
(ステロイド・免疫抑制剤反応性腸症)
ARE
(抗菌役反応性腸症)
などがあります。
カノは現在飲んでいるお薬は抗菌薬。
これにものすごく反応してくれて、
副作用もほとんど出ていません。
おそらく、後者の
ARE(抗菌薬反応性腸症)
であろうと。
だとすると、一生涯に渡り投薬が必要。
カノにとって、とても辛いと思う。
長期的に服用し続けるとどうなるか?
は私が1番心配している事。
先生に聞いたところ…
動物に対して副作用が出にくい、
とても弱い薬を飲んでいるとのこと。
2種類服用しているが、どちらも
よく見かける薬なのは確か。
カノは今年で8歳になり、
ここで言いたくはないけれど
ノルウェージャンの寿命は12歳前後。
内臓の事を考え投薬を止め病状が再び
悪化し生涯を終えるか、
投薬をし続け副作用に対処しつつ
生涯を終えるか…
どちらも天秤に掛けた時、
副作用が出る前に寿命が来るのでは![]()
という見解が先生にはあるようです。
それぞれ意見があるとは思う。
ここの病院は違う治療法がある
とか
IBDに詳しい先生がいる
とか。
調べたらキリがないと思ってる。
今まで何ヶ所も病院巡りをし、
私自身が納得出来る先生に出会えた。
とても勉強熱心で、カノは1番難しい
病気の子で他の先生にも相談した。
と言ってました![]()
私はこの先生を信用してるし、
カノの治療全てを任せようと思ってる
あと10年後とか、15年後とか、
いつかこの記事を私自身が読み返した時
カノの闘病の全て。
カノの生きた証。
素晴らしい先生と出会えた奇跡。
この記憶がまた鮮明に思い出されるんだろうな
それまで……
アメブロ頑張ってーーー!
長々と読んで頂き
ありがとうございます![]()
最後は私の想いをつらつらと書きました笑
闘病生活がつづくと正解が分からなく
なると思うけど…
私たち飼い主が決めた治療は全て
間違いなんかない。
これだけは胸張って言える、よね![]()
現在闘病中の子達みんなへ![]()
大好きなパパ、ママは毎日キミの事を
想い、キミの幸せを願ってる。
だから、今日も生きよう。
そしてみんなに届けよう。元気玉![]()
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