日々のスキンケア、皆さんどれくらい時間を費やされていますか?
私はなかなかゆっくり時間を取れないでいるのですが、最近、限られた時間の中でももう少し意識を向けて丁寧に行うこと
を心掛けるようになりました。
前回の自粛期間中に出会った
Holistic Beauty式 skin care method
(通称:泣けるスキンケア)
夜のスキンケアタイムに
音声ナビゲートを聴きながら、コスメを手で浸透させていくのですが
MINMIさんのBGMと相まって、じわじわ〜となんとも感謝に溢れるひとときを過ごすことが出来ます✨
岸紅子さんが考案され、再度自粛期間限定でYouTubeにて一般公開されています。
身体のことを教えて下さってる婦人科の先生が「私は自分の細胞にいつも感謝している」「細胞は、どんな環境を与えられようとも自分の為に毎日毎日、文句も言わずに黙々と働いてくれている」と仰っていたことがあります。
また別の先生は
自分の手で肌を優しく包んであげるといいよ、補気になるからね、と。
自分の細胞に感謝する時間、大切にしたいと思います💫
- 前ページ
- 次ページ
「敏感期」という言葉に深く納得した私は、モンテッソーリ教育について、本やインターネットで情報収集を始めました。
私がモンテッソーリ教育と出会った頃よりも(もちろん私にアンテナがなかったのもあると思いますが)
著名な方がモンテッソーリ教育を受けている、受けていたという話を、ここ数年でとてもよく耳にするようになった気がします。
幼稚園のお友達ママにも「あー!◯◯棋士の!」と言われるぐらいに。
ただ、我が家におけるモンテッソーリ教育の捉え方、取り入れ方、位置付けは
決して英才教育を求めて、という考えからではありません。
本人の内なるエネルギー、感受性を大事にしたいと思っていた私は
その時々の「敏感期」を理解し、本人にとってより良い環境に整える、という視点に共感したのです。
この教育を受ければ優秀になるであろう!と願うからではなく、この視点を持って我が子に接すること、こそが私にとってのモンテッソーリ教育です。
イヤイヤ期と言われる時期も
「そんなに◯◯でちょっと変わってるね」と他の大人に言われるような行動も
少し落ち着いて見守ることが出来るし、本人にとって不本意な言葉を発することも避けられるかなぁ、と思います。
習い事含め何事も、興味を持った時が吸収、成長のチャンスだと思うので、幼稚園に通うようになった今も、本人の興味のゆく先に私自身が敏感でいるよう心掛けています⁎⁺˳✧༚
娘が10カ月くらいの頃だったか
キッチンの収納を開けて中にある物を手にし
真剣な眼差しでひたすら何かに集中している姿をよく目にするようになりました。
声を掛けるのがはばかれるほどの集中力。
神々しい程でした。
この集中力は何だろう
何かに活かせる方法はないかな
調べていると「敏感期」という、モンテッソーリ教育で用いられる言葉に出会いました。
「生物は皆
幼少期 発育のある段階に ある精力を
強烈に使うように自身に強制する。その内面から押し上げてくる強い感受性により、生物は自分にとって必要なものを環境の中に見つけ、エネルギーを燃え上がらせ強烈に関わり始める。そのようにして、必要な能力を獲得していくのである」
この内から湧き上がる強い感受性とエネルギーに着目し、それを教育に利用したのがモンテッソーリ女史であり
私が見た並々ならぬ娘の集中力は
敏感期に居る姿そのものなんだ、と知ったのでした。
…続く